頭痛

緊張型頭痛

緊張型頭痛が発生する主な原因は大きく分けて2つあります。

原因もなく慢性的に頭痛に悩まされている方が近年、増えてきました。病気が原因でなくて常に頭に痛みを感じていらっしゃる方は、是非ご来院ください。その頭痛は、肩こりや軽いむち打ちや、さらに背柱をはじとする骨格の歪みやズレによって神経組織が圧迫されて起こっている可能性があります。

肩こりが頭痛の原因になることは、経験的にも知られていますが、姿勢や歩き方が悪いことも頭痛を引き起こす要因になっています。姿勢や歩き方が悪いと骨格に負荷をかけることになります。この負荷が蓄積されていくと背柱、骨盤、頚椎などの骨格にひずみが生じることになり、その結果、神経組織を圧迫したり、筋肉が常に緊張した状態になって慢性的な頭痛につながってしまうケースがあります。

①重度の肩こりによる脳への酸素不足

この重度の肩こりは緊張型頭痛を引き起こす原因に直結します。

特に原因となる筋肉は、僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋・斜角筋・板状筋などの首や肩の筋肉が中心となります。筋肉が過緊張を起こす根本原因は、骨盤・背骨・肋骨の歪みになります。

この背骨・骨盤の歪みを取り除き、筋緊張を軽減させることが出来たら大きく症状は軽減します。肩こりが起こらない環境を作ってげることこそが頭痛の再発を防ぎます。

【肩こりが出来るまで】

①骨盤が歪む
②腰椎・胸椎が歪む
③肋骨・頸椎が歪む
④歪みをかばう為、肩周辺の筋肉が過緊張を起こす
➄肩甲骨の動きが悪くなり、ますます肩こりが酷くなる

②精神的ストレスと自律神経の乱れ

日常生活でのストレスが溜まると、交感神経という身体のONのスイッチばかり優位に働いてしまし、自律神経のバランスが乱れてきます。

この自律神経の乱れにより、頭痛が引き起こされると言われています。

さらに頭痛が発生するとそれだけで大きなストレスとなりますので、さらに自律神経は乱れます。
このように、一度悪い循環に陥ってしまうと中々自力で抜け出すことは出来ません。

その為、副交感神経というリラックスする際に優位に働く人間のOFFのスイッチの働きを高めてあげる事で人間の1日のONとOFFのバランスを整え自律神経を安定させる必要があります。

副交感神経は背骨と背骨の間から出ている神経の為、背骨を整え骨盤を矯正する事で神経の流れが良くなり最大限に副交感神経の働きを高めることが出来ます。

【治療法】



①骨盤・腰椎・胸椎・頸椎を正しい位置に矯正し、副交感神経を最大限に高める
②肋骨のズレを矯正し、肩甲骨を矯正し、肩周囲の筋肉を弛緩させる
③胸鎖関節を矯正し、肩を開かせ正しい姿勢をクセづける
④過緊張が起こっている筋肉を直接指圧していき緊張を取り除く
➄ハイボルト(特殊電気)治療器を用いて、深部の筋緊張を根こそぎ取り除く
⑥EMS治療でインナーマッスル(体幹)を鍛え、身体の中にある筋肉のコルセットを作っていき矯正したままの正しい姿勢を自分でとれるようにする

【必要な治療期間】

軽度:2~3ヶ月
中度:3ヶ月~6ヶ月
重度:6ヶ月~12カ月

【アフターケア】

肩周辺の筋肉のストレッチ
ゴールデンラインを意識し、正しい姿勢を維持する

当院へのアクセス情報

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