つき指について

つき指の状態は指の先端から縦方向に強い衝撃が加わることで腱や靭帯などが損傷している状態です。指の先端が損傷することで脱臼などにつながり、骨が損傷すれば骨折となります。

 

つき指は脱臼や骨折などに直結する油断できない症状となっています。なので、腱や骨の損傷が同時に発生すると脱臼骨折というような形になり、適切な処置をとらないと後で面倒なことになります。

 

つき指の症状

つき指はあくまでも指の損傷の仕方を指す言葉であり、つき指の結果、指の脱臼や骨折になったという表現が正しいです。なので、軽く指をつき指して放置していると関節の機能障害につながってしまうなど、別の問題を引き起こすことが多いです。

 

特に子供などはスポーツをしている際になってしまい、指導者や親なども軽く考えていてそのままやらせようとします。子供の場合は骨が大人よりも指が弱いために指を損傷しやすいことからも、そのような症状になればすぐ治療をしなければなりません。

 

当院の治療方法

 

ひつじ接骨院で実際に治療を行う場合には、指の損傷部分やその時期に合わせて対応することになります。損傷して間もない時期の場合にはまずは指を安静にさせることを優先させます。

 

その後、指の組織を回復させていく治療や指を再び動かしていくやり方などを行って徐々に治していきます。スポーツをやっていて、治療をやりながらも続けたい場合にはできるだけ安静にできるような状態にさせてから運動もできるようにしていくことを行います。

 

ただ、優先されるべきは完治なのでケガをした場合には治るまではフルで動くことは難しいです。

 

テーピングを巻いて患部を固定するやり方がありますが、これを自分で巻けるように指導するところもあります。日常生活での負担を最小限にしてくれるので治りも早くなります。ひつじ接骨院ではテーピングの巻き方などアドバイスも行っています。

 

つき指の治療は是非、ひつじ接骨院へお任せください!

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