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変形股関節症

2017.02.10 | Category: 未分類

この病気は股関節への血液循環が不十分であったり、関節を酷使したりして軟骨に変性が起こることによって、股関節が変形した状態です。

 

変形性股関節症は特発性のものと続発性のものに別けられます。

 

特発性のものは、正常に発達した後に、成人以降に発症したものです。

 

続発性のものは先天性股関節脱臼や股関節臼蓋形成不全など、生まれつき股関節に問題があることがあります。

 

そのほかペルテス病、大腿骨頭壊死、大腿骨頭すべり症などでも起こります。

 

変形性股関節症は「痛みの原因=股関節が擦り減って変形していることだ」と考えます。

 

痛みは股関節だけに限らず、臀部、大腿部、あるいは下肢全体にわたって感じることがあります。

 

痛みが続くと運動制限と関節の変形が起こり、股関節が硬くなって歩行が困難になります。

 

筋萎縮(筋肉が痩せて細くなる状態)が起こり、筋力の低下が認められることもあります。

 

一般的な病院では筋力を鍛えたりストレッチ体操をすすめられたりすることが多く、一定の年令以上になって痛みが強いと手術をすすめられることがあります。

 

 

それに対して当院では骨盤矯正をすることにより股関節にかかる負担を少しでも減らし、変形の予防をしていきます。

蓮田市、白岡市、伊奈町にお住まいで痛みでお悩みの方、一度ご相談下さい。

痛みを我慢してる間に悪化してしまっては辛いと思いますので、その痛みに力になれたらと思います。

 

 

 

 

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101

緑町おおた整骨院

TEL:048-769-4228

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変形性脊椎症とは

2017.02.08 | Category: 未分類

まず脊椎・脊柱について

背骨は硬い骨(椎骨)と水分を含んだ柔らかい組織(椎間板)が交互に重なってできています。

背骨全体を「脊柱(せきちゅう)」と呼び、一つ一つの骨を指す場合に「脊椎(せきつい)」と呼ばれます。

背骨は、「椎骨」という骨と、「椎間板」というクッションの役割を果たす軟骨組織が積み重なってできています。
これらの組織は、歳をとって弱くなったり、長年体重などによる負荷がかかり続けることで、潰れたり左右に飛び出したりと徐々に痛んで変形してゆきます。

最終的には椎骨がトゲのような形状になり、周囲の神経などの組織を刺激すると、神経性の痛み(坐骨神経痛)やしびれなどを起こします。

これが変形性脊椎症です。

※変形性脊椎症が頚椎(首の骨)で生じたものは変形性頚椎症と呼びます。

 

脊椎の変形自体は、病気ではなく、加齢に伴って誰にでも起こる自然な現象です。

また、椎間板だけでなく、椎骨がズレないように支えている靭帯が硬くなったり弱くなったりして、椎骨のズレが生じやすくなります。

こうして背骨に出てしまった変化により問題が起こり、老化現象や色々な要素が複合的に影響して、脊椎の変形が起こり、痛みを発生させる元となります。

 

当院ではその変形を生み出してしまう骨にかかる負担をなるべく軽くできるよう治療していきます。

進行を抑えるのも一つの治療になります。

 

 

当院は蓮田市にありますが白岡市、伊奈町など他の市町村からもお見えになっております。

痛みで悩みを抱えたままにせず一度ご相談頂けたらと思います。

予約はLINEでも承っております。

 

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101

緑町おおた整骨院

 

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しびれ・神経痛について

2017.01.24 | Category: 未分類,神経痛

 

神経痛は末梢神経(手足などの先の神経)の感覚神経(感覚をつかさどる神経)が何らかの刺激を受けて、中枢神経に痛みとして伝達することによって起こるものです。

 

一般的に神経痛のしびれはピリピリ、ヒリヒリと感じる場合が多いです。

 

神経痛でよく起きる代表的なものは「坐骨神経痛」、「肋間神経痛」、「手根管症候群」と言われています。

 

特に多くみられる坐骨神経痛はおしりから太ももの後ろ、ふくらはぎ、足先にかけて痛みとしびれが起きるものと言われています。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因で圧迫によりつぶれた椎間板が坐骨神経を刺激することによって起こることが多く、おしりから足先まで電気が走ったような痛みがあらわれます。

また動いたり、姿勢によっては神経を圧迫することにより痛み具合が変化する場合もあります。

 

当院の治療では身体の土台となる骨盤から整え、次に背中(猫背など)歪みを整えることによって、神経の圧迫などを軽減させ、しっかり治療していくことにより坐骨神経痛も改善します。

 

しびれや神経痛でお悩みの方、根本的なお身体の改善を目指して痛みのないお身体作りを一緒に作っていきましょう!特に近辺に住んでいる蓮田市、伊奈町、白岡市の方々のお力になれればと思っております。

お困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にLINEやお電話等お待ちしております!スタッフ一同、誠心誠意診させて頂きます。

 

・ホームページURL

http://midoricyou-ota.com

・電話番号

048-769-4228

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胸郭出口症候群とは?

2017.01.24 | Category: 未分類,神経痛

 

肩を上に挙げてだるさを感じたりしびれを感じる、このような症状を経験をされてる方は少なくないと思います。

このよう症状の事を『胸郭出口症候群』と言います。

あまり聞きなれない言葉だと思いますが、パソコンやスマートフォン等が増えた今、この『胸郭出口症候群』も同じように増えているのです。

 

胸郭出口症候群とは、鎖骨周辺で腕神経叢という腕や手指にいく末梢神経の束が血管とともに圧迫されて起こる症状になります。

心臓から流れる血管が胸郭を出たところで神経とともに圧迫されるので、このような名称がつけられました。

 

特徴的な症状としては、首や肩を特定の位置に持って行った時に起こる腕や手指のしびれやだるさ、また痛みを伴う場合もあります。

これらの感覚障害に加え、手の握力の低下や細かい動作ができなくなるなどの運動麻痺がみられる事も少なくはありません。

その他の特徴的な症状としては、皮膚の色素変化もあげられます。これは身体を流れる動脈と静脈が圧迫される事により起こる症状で、鎖骨下動脈が圧迫されると腕周辺は白っぽくなり、鎖骨下静脈が圧迫されると青紫色になるという違いがあります。

 

この胸郭出口症候群の症状は、首が長いなで肩の女性で20代がピークと言われています。また、重量物を持ったり運んだりする労働者の方にも現れやすい症状です。

 

もし胸郭出口症候群になってしまったら、まずは症状を悪化させる肩や腕を上に上げる動作は避けて下さい。他にも、重量物の持ち上げやリュック等の荷物を担ぐことも腕が下がって首や背中も曲がり、肩にかかるストレスの原因となって圧迫されてしまうので注意して下さい。

もちろん日頃からのケアも大切です。正しい姿勢を意識したり肩周りのストレッチをすることで未然に防ぐこともできますし、症状の改善、軽減にも繋がります。

 

当院では骨盤矯正や姿勢矯正、様々な治療法で患者さんの症状に合わせたオーダーメイドの治療を行っています。このようになかなか改善がみられない症状でお悩みの方はぜひ一度当院へお越し下さい

 

 

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101

緑町おおた整骨院

 

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側弯症について

2017.01.24 | Category: 慢性痛,未分類

 

脊椎(背骨)が柱状につながった状態を脊柱(せきちゅう)と呼ばれています。

脊柱では7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、仙骨、尾骨で成り立っています。

正常な脊柱の状態だと横から見た時に頚椎は少し前に、胸椎は後ろに、腰椎は緩やかに前に曲がっておりこれを生理的湾曲といいます

側湾症は、特別な原因なく発症する「特発性側彎」、生まれつき背骨が曲がっている「先天性側彎」、他の病気に伴って起こる「病原性(症候性)側彎」に分けられ、特に多いのが思春期の女児に発症する「思春期特発性側彎」です。

変形がひどくなった場合、胸郭の動きが制限され、呼吸器の機能や循環器の機能が著しく低下してしまい、治療自体も困難な場合が少なくありませんでした。

しかし、早期発見と装具治療によって、側湾症で手術をするケースはたいへん少なくなっています。

 

側湾症を悪化させない為には姿勢に気をつけなくてはなりません。例えば頬杖をつくこと、うつ伏せで寝ること、横向きに寝ることはしてはいけません。

普段から姿勢を気をつけることにより筋肉のバランスが良くなり側湾症の軽減にもつながります。

 

当院の治療では側湾症による歪みからバランスが崩れている左右の筋肉を整えて側湾症の改善につながる治療をします。

もちろん治療効果は側湾の歪み具合によって個人差があります。

根本的なお身体の改善を目指しており痛みのないお身体作りを一緒に作っていきましょう!特に近辺に住んでいる蓮田市、伊奈町、白岡市の方々のお力になれればと思っております。

お困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にLINEやお電話等お待ちしております!スタッフ一同、誠心誠意診させて頂きます。

 

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変形性膝関節症とは?

2017.01.23 | Category: 慢性痛,未分類

 

中高年になって膝が痛くなる病気はいくつかありますが、その中で一番多いのは「変形性膝関節症」だそうです。

長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。

 

変形性膝関節症には、原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性膝関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変形性膝関節症の2つがあります。二次性の原因には骨折、脱臼、十字靭帯損傷や半月板損傷などの外傷、痛風や化膿性関節炎などの炎症、関節の変形などによって生じるものがあります。男女比は1:4で女性、特に肥満の人に多くみられ、年齢とともに多くなっていきます。

 

初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事のあとなどに痛みが起こります。初期でも炎症が強い時期には関節内に関節液がたまり、関節がはれて膝を曲げたときに強い痛みを伴うことがあります。

変形が進行するにつれて動きが制限され、正座や膝を完全に伸ばすことができなくなり、痛みや歩行障害も加わって徐々に日常生活が制限されてきます。また、O脚やX脚といった変形が進行することもあります。 

 

変形性膝関節症の場合、治療はもちろん運動療法や日常動作などの生活指導が重要になってきます。

当院では、このように膝に痛みをかかえて悩んでいる患者さん皆さんの為に、根本からの改善を目的とした治療を行っております。

膝の痛みをかばってゆがんでしまっているお身体で日常生活を送っていても膝の痛みは更に増してしまう恐れがあります。そうならない為にも、まずは一度当院へお越しいただいてお話を聞かせて下さい。一緒に痛みのないお身体づくりしていきましょう(^o^)/

 

 

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緑町おおた整骨院

 

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肩の痛みについて

2017.01.20 | Category: 慢性痛,未分類

 

肩の痛みにもさまざまな原因があるのですがいくつか上げてみると、、。

・四十肩(五十肩)

・肩関節周囲炎

・肩石灰沈着性腱炎

・肩腱板損傷(断裂)

・肩関節インピンジメント症候群

・動揺肩

・上腕二頭筋腱長頭腱炎

など肩の痛みだけでも様々な症状があります。

 

肩の痛みがでてからよくありがちなのが、、、

肩の痛みがでる→整形外科でレントゲンを撮るが骨には異常が見当たらない→電気治療する・湿布をもらう→長期間通っているのになかなか肩が良くならない

これは一般的によくありがちな例です。

 

肩だけに電気治療と湿布だけでは根本治療にはなかなか繋がらないため何年間も整形外科に通うことになってしまいます。

肩の痛みは肩だけに原因があることは少ないのです。

 

当院の治療では身体の土台となる骨盤から歪みを整えています。そこから背骨の歪みを整え、次に肩を整えることによってしっかり根本的なところから改善していきます。

背骨の歪みによって背中の筋肉の緊張も強くなり、肩甲骨が柔軟に動かなくなり、肩の動きが悪くなり動かしたことにより痛みがくる

 

根本的なお身体の改善を目指しており痛みのないお身体作りを一緒に作っていきましょう!特に近辺に住んでいる蓮田市、伊奈町、白岡市の方々のお力になれればと思っております。

お困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にLINEやお電話等お待ちしております!スタッフ一同、誠心誠意診させて頂きます。

 

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脊椎すべり症とは?

2017.01.18 | Category: 未分類,神経痛,腰痛

 

「脊椎すべり症」について説明するためには、まず脊椎(背骨)基本構造を理解してもらう必要があります。

健常な背骨は、椎骨(個々の背骨)がきちんと積み重ねられた状態になっています。椎骨の前側(腹側)には円柱状の椎体があり、そ後ろ側(背側)には椎弓椎弓根のほか、上関節突起下関節突などの様々な突起があります。そして、それぞれの椎骨は、椎間靭帯椎間関節でつながっています。これが背骨の基本的な構造です。

 

脊椎すべり症とは、本来ならきちんと積み重ねられた状態になっている椎骨が、前方あるいは後方へずれを起こしてしまうのが脊椎すべり症です。背骨には自然な弯曲があるため、何らかの理由で支えが弱くなると、椎骨のすべりが生じます。これにより、腰痛や下肢痛、しびれや排尿排便障害など様々な症状が起こります。特に第4腰椎第5腰椎がすべり症の起こりやすい場所で、少しずつすべっていき、そのすべりが大きくなると神経の圧迫を伴い、腰部脊柱管狭窄の原因になることもあるので注意が必要です。

 

脊椎すべり症は、脊椎の分離が原因で起こる「分離すべり症」(第5腰椎に好発)と、老化による脊椎の変性で起こる「変性すべり症(第4腰椎に好発)の2つのタイプが主です。先天的な骨の形成不全のために起こる「先天性すべり症」もありますが、これはまれなケースといえます。

 

☆分離すべり症

椎弓と椎体の連続性が断たれて離れてしまう脊椎分離症が原因で、後方部の支持がなくなり椎骨が前方にすべってしまう状態です。分離すべり症は、成長期に激しいスポーツを続ける青年の腰椎の疲労骨折が主な原因となっています。

 

☆変性すべり症

脊椎分離がないのに起こるもので、加齢に伴って起こりやすくなります。加齢により椎骨を支持している椎間板、靭帯、椎間関節などに緩みが生じ、椎骨を支えきれなくなって不安定な状態になってすべってしまうのです。変性すべり症は中年以降の女性に圧倒的に多くみられます。

 

☆先天性すべり症

脊椎の後方部分の先天的な形成不全が原因となって起こるものです。椎間関節がしっかり組み合わさっていないため、成長期になると椎骨がすべってきます。第5腰椎がずれるケースが多く、ずれ方が大きいという特徴があります。

 

当院ではこのような症状でお悩みの方の為に、根本からお身体の改善をすることを目指して日々取り組んでおります。すべり症そのものを治すというのは難しいですが、すべり症が原因で起こっている様々な症状を改善することは難しくはありません。

ずべり症からの痛みやしびれなどをかばってゆがんでしまっているお身体を、まずはより良い状態に改善していきましょう!

 

 

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101

緑町おおた整骨院

 

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交通事故にあってしまったら・・・

2017.01.11 | Category: 未分類

 

交通事故にあってしまった時、どんな治療を受ければいいのか、どんな保障が受けられるのかなど、分からない事はたくさんあると思います。そもそも交通事故は人生で何度も遭うものではないので知識が少ないのは当然のことです。

 

まず、交通事故では事故直後に出る痛みと事故直後には出ない痛みがあります。最初のうちに痛みがないからと言って示談してしまい、後から痛みが出てきてしまったという話をよく聞きます。

特に頸椎のむちうち症に関しては「早期の固定」と「専門的な治療」が必要になりますので注意が必要です。

 

交通事故に関しましてはお伝えしたいことがたくさんありますが、当院からどうしても皆様に伝えておきたい事を3つお話しさせて頂きます。

 

1.事故・むちうちは初期施術が大切!

事故直後には痛みもなく歩いて帰れる程で、特に何も無かったのに数日後から頭や身体が重く怠くなってきた…

これは頸椎のズレが原因となってる事が多く、その場合痛めてから時間が経っていない初期の時期に治療をした方が早い段階で痛みを軽減させることができるのです。

 

2.レントゲンで異常はなかった…しかし痛みが残っている!

病院で撮ったレントゲンでは特に何も異常はなかったのに、事故後も痛みや怠さが抜けない。しかし、病院からは湿布と痛み止めの薬だけで一向によくはならない…

このような方も早めに治療をしなければなりません。病院に通っていてお身体の痛みがなかなか改善されない方はぜひ一度当院へお越し下さい!

 

3.施術にかかる費用は自己負担0円!

交通事故に遭ってしまった時にかかった病院や整骨院などの通院費用は、自賠責保険適用の場合は自己負担0円です

また整形外科との併用も可能ですし、整形外科から整骨院・接骨院に転院も可能です。

 

当院では交通事故専門の弁護士さんや司法書士さんとも連携を取っており、治療のこたはもちろん、交通事故についての専門的な知識もたくさんお伝えする事ができます。

もし、交通事故に遭ってしまって何か分からないことがありましたらお気軽に緑町おおた整骨院までご連絡・ご来院お待ちしております!

 

 

 

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産後の骨盤矯正 ベストなタイミングはいつなのか?

2017.01.11 | Category: 未分類

 

妊娠を機にママさんのお身体は赤ちゃんを守るためにふっくらとした体型に変化していきますが、出産をしてもなかなか妊娠前のお身体に戻らず悩む女性は少なくありません。

体型に関してのお悩みだけではなく、産後からの腰痛や肩こり、股関節や骨盤の痛み、他にも家事や育児からの疲労やストレス、様々なお悩みがあると思います。

 

そんなお悩みをお持ちのママさんのために今回は『産後の骨盤矯正のベストタイミング』についてご説明していきたいと思います!

 

☆産後の骨盤矯正っていつから始めればいいのかよく分からない。

このような質問をやはり多く耳にします。一般的には産後2ヶ月に始めることが理想とされています。産後1ヶ月まではママさんのお身体は出産での疲労がたまっているため、体力の回復だったり子宮を休ませてあげたりと、お身体を安静にする期間が必要になります。お子さんの1ヶ月検診が終わってからご来院されるママさんが多くみられます。

妊娠をすると出産準備のために女性ホルモンの関係で骨盤自体が緩むのですが、特に産後2ヶ月まではまだまだ緩んでいる状態なので、出産をして開いた骨盤を矯正するにはこのタイミングがベストだと言われているのです。

 

☆産後から1年、10年経ってしまってるから産後の骨盤矯正をするのはもう遅い。

このように思っているママさんも多いかと思いますが、そんな事はありません!産後数ヶ月の時期に比べると関節や靭帯も固まってきてしまっていますが、徐々に矯正していく事で同じように開いた骨盤やゆがんだお身体は整います。産後10年以上経ってる方、お子さんを3人産んだ方、出産直後ではない方、たくさんのママさんが産後の骨盤矯正をしていますのでご安心ください。

 

産後の骨盤矯正はここ最近たくさんのところで治療が行われているため、治療方法も様々です。

当院での産後の骨盤矯正はまず第一に痛みや違和感を感じずに治療を受ける事ができます。そしてトムソンベットと言う外国から輸入した骨盤矯正専用の医療機器を使用しています。このベットを利用して骨盤矯正をするのはもちろん、前かがみ姿勢から現れる猫背だったり、肩や股関節の痛みを改善する事もできます。

 

今回は産後の骨盤矯正のタイミングについてお話しさせていただきましたが、産後のお身体のお悩みはたくさんあるかと思います。どんなお悩みでも痛みでも、少しでもある方はぜひ一度当院へお越し下さい!スタッフ一同お待ちしております(^o^)/

 

 

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当院へのアクセス情報

所在地〒349-0104 埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101
予約当院は完全予約制となっております。メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号048-769-4228
駐車場9台あり
休業日日曜・祝日

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