首こりについて

 

うなじを含む首の後部が全体的に凝っている上に鈍く痛みも覚え、痛みの範囲が首に限らずこめかみや頭部にまで広がっているというように、首こりが引き起こす悪影響は大きなものです。

 

人間が首こりを感じている時に原因が生じているのは、首の後部において4種類の筋組織から構成されている後頭下筋群です。

 

頭部の後頭骨を起点として頚椎の2番に至るまで伸びており、縦方向に限らず斜め方向に向かっても伸びている様子から、頭部から肩の周囲まで全体的に構成するために欠かせない組織です。

 

これらの組織は正しい姿勢で過ごしている時には大きな負担がかかる機会はあまり無いですが、猫背になったり一つの物事に集中して見続けるといった行為を行うと途端に大きな負担が生じてしまいます。

 

尚且つ、同じ姿勢を継続してしまう事により負担が生じる事に限らず、眼球を動かした時にも連動して動く特性があるため、眼球を動かしていると筋肉疲労による影響も受けやすいです。

 

 

つまり、現代人が仕事や私生活で使用する機会が多い上、使用時間が長いパソコンを使用した作業というのは、猫背による原因と眼球を動かす事による原因を同時に受けてしまう事になります。

 

現代人は首こりを訴える方が非常に多く、現代病と言っても過言ではないのはまさにパソコンが原因であり、さらに私生活ではスマートフォンが手放せないという方も多いため、首の筋肉と眼球が休まる暇がありません。

 

首こりでお悩みの方はひつじ整骨院へ

 

凝りを感じつつも原因を解消させずに過ごし続けてしまうと耳鳴りや目のかすみ、腕の痺れなどを誘発しますし重症化すると自律神経の乱れも引き起こされ、冷えや冷や汗が止まらないといった不調が起こってしまいます。

 

手遅れになると完治させるのが難しいので、首こりは早めに解消するように心がけるようにする事が大切ですが、湿布薬などは一時しのぎにしかなりません。

 

当院では疲れた筋肉をほぐすなどし、患者様それぞれに合わせたメニューで根本から改善するといった適切な施術が行なえます。

 

少しでも違和感を感じたり、お悩みの方はひつじ整骨院へお越し下さい。

ご予約・お問い合わせ

電話お問い合わせ 電話お問い合わせ ご予約・お問い合わせ LINEお問い合わせ

Googlemap