ばね指について
ばね指の原因は、腱鞘がむくみなどがもとになり厚みが増すことで硬くなることにより起こります。特に年齢が高くなるにつれ腱鞘組織が硬くなってくるのですが、それに加え糖尿病の症状がある人は結合組織に病変をもたらしやすいのでリスクがさらに高くなると言われています。
ばね指の症状
パソコンのキーボード入力作業や、楽器の炎症で指を駆使する人などは特に中高年の女性の中で多くこの症状がみられます。
関節リウマチ・透析もばね指が発症するリスクが上がります。指を曲げたり伸ばしたりする運動は、前腕や指をつないでいる筋肉の動きによって成立します。
指と前腕をつないでいる腱が骨につながっているのですが、手先を運動させることによってそれが安定になるように組織で補強されているのが特徴です。
ばね指の原因
腱鞘はバンドのようなループ状で、それが行き来することによりゆびの曲げ伸ばしが成立していることが言えます。これを滑らかに行えるのも腱鞘のおかげと言っても過言ではありません。
手ゆびを曲げ伸ばしすることで、腱鞘の中にある腱が往復し、この部分の通過する際に障害が起き炎症を起こしていることを腱鞘炎と言っています。
指の腱鞘付近が何かの原因で浮腫むことにより、体積が増えて厚くなり硬くなると腱鞘やその中を通っているものがこすれ合います。そのためそこが炎症を起こし次第に腫れてきます。
腫れた部分が常に引っかかるようになり、指を伸ばすときに強い圧がかかるとカクンと跳ねるような動きになります。
このときの跳ね上がる状態にある指のことをばね指と読んでいます。ばね指は結論から言えば腱鞘炎になるので、炎症を起こしているのでそれに関した症状が次第に現れます。
炎症は指先に見えますが指の付け根にも痛みや腫れ、熱を持った感じや機能障害が現れます。
当院へお任せください
ばね指の症状は基本的に朝に出てくることが多いので、普段の動作を繰り返すことで症状が談話されることもあります。ばね指の症状がさらに進行していくと、指を曲げ伸ばしする行動がスムーズにできなくなります。
症状が悪化する前にひつじ整骨院へお任せください!正しい知識で患者様に合わせた施術を行います!