蓮田で産後の骨盤矯正 根本から体を整える整体

産後の体に起きている変化

出産後に感じる体の不調

出産を終えたお母さんの体には、想像以上に大きな変化が起きています。

肩や背中、腰に感じる痛みや重だるさは、単なる疲労ではありません。多くの方が「出産前からあった肩こりや腰痛が、産後さらに強くなった」と感じています。

赤ちゃんを抱っこする時間が増えると、特に上半身の背面部に負担がかかります。授乳やおむつ替えなど、前かがみの姿勢を繰り返すことで、肩が内側に巻き込まれ、背中全体が丸くなっていきます。

デスクワークをしていた方は、もともと巻き肩や猫背の傾向があったかもしれません。それが出産後、別の形で体に現れてくるのです。

痛みの強さを10段階で表すと、6くらいと感じている方も少なくありません。これは日常生活に支障が出るレベルです。

骨盤の歪みが全身に与える影響

出産後の骨盤は、想像以上に大きく変化しています。

骨盤が前に倒れる「反り腰」の状態になると、骨盤の中にある内臓が正しい位置に収まりません。腸や子宮などの臓器が前に押し出されるように位置がずれてしまいます。

骨盤が左右どちらかに傾くと、その上に乗っている背骨全体がバランスを取ろうとして歪みます。体は倒れないように、無意識のうちに逆S字のカーブを作ってしまうのです。

仙腸関節という骨盤の関節部分が開いたままになると、骨盤全体の安定性が失われます。これが腰痛の大きな原因となります。

骨盤の歪みは、肋骨の位置にも影響します。肋骨が本来あるべき位置からずれて巻き込まれると、呼吸が浅くなり、疲れやすくなります。

頭の位置と姿勢の関係

頭の重さは約5キロから6キロあります。

これは5キロのお米を常に首の上に乗せているのと同じです。頭の位置が前に出ると、首や肩にかかる負担は何倍にも増えます。

正しい姿勢では、耳の位置が肩のラインの真上にあります。しかし産後の体では、骨盤が前に倒れ、それをバランスで補うために頭が前に突き出してしまいます。

この状態が続くと、首から肩、背中にかけての筋肉が常に緊張状態になります。筋肉が硬くなると血流が悪くなり、さらに痛みやコリが強くなるという悪循環が生まれます。

頭痛やしびれが出ていない今のうちに、しっかりとケアすることが大切です。

ひつじ整骨院 蓮田院での施術

初回カウンセリングで分かること

ひつじ整骨院 蓮田院では、まず丁寧なカウンセリングから始まります。

「体のどこが一番つらいですか」という質問から、お客様の状態を細かく確認していきます。肩、背中、腰の痛みだけでなく、日常生活での困りごとも詳しくお聞きします。

施術前には、必ず体の状態をチェックします。うつ伏せになっていただき、骨盤の位置や背骨の歪み、肋骨のずれなどを触診で確認します。

多くの方が驚かれるのは、自分が思っている以上に体が硬くなっていることです。「20代の方の体ではないですね」と言われて、初めて自分の体の状態に気づく方もいらっしゃいます。

立ち姿の写真も撮影します。横から見た姿勢を客観的に確認することで、骨盤がどれだけ前に倒れているか、頭の位置がどれだけ前に出ているかが一目で分かります。

骨盤の歪みを可視化する

骨盤の歪みは、日常生活の癖から生まれます。

無意識のうちに左側に体重をかける癖があると、骨盤は左にずれていきます。仙骨という骨盤の真ん中にある骨も、一緒にずれてしまいます。

足を組む癖も、骨盤の歪みと深く関係しています。右足で組むのが楽な方は、実は左側の骨盤が詰まっている可能性があります。

ひつじ整骨院 蓮田院では、実際に左右で足を組んでもらい、どちらがスムーズに動くかを確認します。この簡単なテストで、自分の骨盤の歪みを実感できます。

骨盤がフラットで、足を組まない状態が一番楽な状態です。しかし歪みがあると、無意識に楽な方を選んでしまいます。

反り腰を改善する専用ベルト

反り腰を一時的に改善する専用のベルトを使います。

このベルトを装着すると、骨盤が正しい位置に戻ります。たったこれだけで、体の可動域が劇的に変わります。

施術前には、後ろを振り向く動作が半分くらいしかできなかった方が、ベルト装着後には後ろまでしっかり向けるようになります。

首を反らす動作も、ベルトをつけるだけで天井が見えるようになります。これは骨盤が正しい位置に戻ることで、背骨全体の動きが改善されるためです。

この変化を実感することで、骨盤の歪みがいかに全身に影響しているかが分かります。

トムソンベッドによる骨盤矯正

ひつじ整骨院 蓮田院では、トムソンベッドという専用の機器を使います。

この機器は、空気の力でベッドが上がり、患者様の体重で下がることで骨の位置を調整します。音は大きいですが、痛みはほとんどありません。

パキパキと音を鳴らすような矯正ではなく、振動を使って優しく骨のズレを直していきます。

まず詰まっている左側の骨盤から調整します。次に仙骨の位置を整え、反り腰を改善していきます。

腰の下の方は、反り腰によって詰まりやすい部分です。ここをしっかり調整することで、ヘルニアなどの重い症状を予防できます。

肋骨と背骨の調整

肋骨は、正しい位置よりも内側に巻き込まれていることが多いです。

肋骨がずれていると、呼吸が浅くなり、疲れやすくなります。また、背中の張りや痛みの原因にもなります。

ひつじ整骨院 蓮田院では、肋骨を正しい位置に戻す調整も行います。左右の肋骨のバランスを整えることで、胸郭全体の動きが良くなります。

背骨の丸まりも、ストレッチポールを使って伸ばしていきます。膝を曲げた状態でポールの上に寝ることで、背骨が自然に伸びていきます。

この施術を受けると「めっちゃ伸びますね」と驚かれる方がほとんどです。普段いかに背中が丸まっているかを実感できます。

首と肩の緊張を解く

首と肩の筋肉は、頭の位置が前に出ることで常に緊張しています。

ひつじ整骨院 蓮田院では、首の詰まりをしっかり取る施術を行います。手を頭の前や上に置いた状態で、優しく調整していきます。

施術中は「首めっちゃ気持ちいいですね」と感じる方が多いです。硬くなっていた筋肉がほぐれると、血流が改善され、温かさを感じることもあります。

鎖骨を開く調整も行います。肩が内側に巻き込まれていると、鎖骨も一緒に前に出ています。鎖骨を正しい位置に戻すことで、肩の動きが良くなります。

施術後には、肩の位置が明らかに変わります。左右で比較すると、調整した側の肩が後ろに引けているのが分かります。

股関節の可動域を広げる

股関節は、骨盤の歪みの影響を大きく受けます。

骨盤が前に倒れていると、股関節が開きにくくなります。逆に、股関節の硬さが骨盤の歪みを悪化させることもあります。

ひつじ整骨院 蓮田院では、股関節の可動域をチェックし、硬くなっている部分を調整します。

意外なことに、硬い方の足の方が上がりやすいこともあります。これは、硬さが逆に股関節を支えているためです。

股関節を正しく調整すると、腰への負担が減ります。股関節の動きが良くなることで、日常生活での動作が楽になります。

施術後の変化

姿勢の劇的な改善

施術後には、もう一度立ち姿の写真を撮ります。

施術前と比べると、明らかに姿勢が変わっています。前に出ていた頭の位置が引けて、肩のラインも後ろに戻ります。

反り腰が改善されることで、骨盤の位置が正しくなります。青い基準ラインに、足首、骨盤、肩、耳が揃うようになります。

「身長伸びてるんですか」と驚かれる方もいます。実際には身長が伸びたわけではなく、背骨が正しい位置に戻ったことで、体が真っ直ぐになったのです。

この変化は、写真で見ると一目瞭然です。自分の体がどれだけ歪んでいたかを、客観的に確認できます。

可動域の大幅な向上

施術後には、体の動きが明らかに変わります。

後ろを振り向く動作が、施術前は半分くらいしかできなかったのに、施術後には後ろまでしっかり向けるようになります。

首を反らす動作も、施術前は全く反れなかったのに、施術後には天井が見えるようになります。

「めっちゃいきます」と驚かれる方がほとんどです。骨盤が正しい位置に戻ることで、背骨全体の動きが改善されるためです。

この変化は、関節が本来の可動域を取り戻した証拠です。動きやすい体になることで、日常生活での負担が減ります。

筋肉の緊張が緩む

骨を正しい位置に戻すと、筋肉の緊張が自然に緩みます。

施術前はガチガチだった肩や背中の筋肉が、施術後にはすっきり柔らかくなります。触ってみると、明らかに硬さが違います。

これは、骨の位置が正しくなることで、筋肉が無理な力を使わなくて済むようになるためです。

筋肉が緩むと、血流が改善されます。血流が良くなると、痛みやコリが軽減されます。

「周りが全然違いますね」という感想をいただくことが多いです。施術前後の違いを、ご自身でしっかり実感できます。

内臓の位置が整う

骨盤が正しい位置に戻ると、内臓も正しい位置に収まります。

反り腰の状態では、骨盤の中にある腸や子宮などの臓器が前に押し出されていました。骨盤を起こすことで、これらの臓器が本来あるべき位置に戻ります。

肋骨の位置も関係しています。反り腰だと肋骨が上がってしまいますが、骨盤を起こすと肋骨が下がります。

これにより、お腹のラインが変わります。食べ過ぎたわけではなく、骨の位置が正しくなることで、お腹がすっきりするのです。

内臓が正しい位置に収まると、消化機能も改善されます。体全体の調子が良くなることを実感できます。

産後の体が抱える問題

反り腰が引き起こす悪循環

反り腰は、産後のほとんどの方に見られる症状です。

出産前から反り腰の傾向があった方は、出産後にさらに強くなります。骨盤が前に倒れることで、腰への負担が増大します。

腰の骨の後ろには、脊髄という神経の束が通っています。反り腰が強くなると、この神経が圧迫されるリスクが高まります。

今は痛みだけで済んでいても、このまま放置するとしびれや麻痺などの症状が出る可能性があります。

体は倒れないように、無意識に頑張って体を起こそうとします。その結果、腰の筋肉が過度に緊張し、さらに痛みが強くなるという悪循環に陥ります。

猫背と巻き肩の関係

反り腰があると、バランスを取るために猫背になります。

骨盤が前に倒れると、その上に乗っている背骨も前に倒れそうになります。体はそれを防ぐために、上半身を後ろに倒そうとします。

その結果、背中が丸くなり、肩が内側に巻き込まれます。これが巻き肩です。

巻き肩になると、肩甲骨が外側に開いてしまいます。肩甲骨の位置がずれると、肩や背中の筋肉が常に引っ張られた状態になります。

デスクワークをしていた方は、もともと巻き肩の傾向がありました。それが産後、抱っこなどの動作でさらに悪化するのです。

抱っこによる負担の蓄積

赤ちゃんを抱っこする時間は、想像以上に長いです。

授乳、寝かしつけ、あやす時間など、1日のうち何時間も抱っこしています。特に右肩で抱っこする癖がある方は、右側の負担が大きくなります。

抱っこする時は、前かがみの姿勢になります。この姿勢が続くと、上半身の背面部が常に緊張した状態になります。

「抱っこが楽しい」どころか、「上半身の背面部が重たくてきつい」と感じる方が多いのです。

この負担が蓄積すると、肩や背中の痛みがどんどん強くなります。放置すると、慢性的な痛みに発展してしまいます。

デスクワークとの相乗効果

デスクワークをしていた方は、もともと体に負担がかかっていました。

長時間座っていると、骨盤が後ろに倒れやすくなります。これが猫背や巻き肩の原因になります。

産後は、授乳やおむつ替えなど、前かがみの姿勢が増えます。デスクワークでの負担と、育児での負担が重なると、体への影響は倍増します。

11月からの仕事復帰を控えている方は、今のうちに体を整えておく必要があります。このままの状態で仕事に戻ると、さらに症状が悪化する可能性が高いです。

営業職で外回りがある方は、歩く時間も長くなります。骨盤が歪んだ状態で歩き続けると、膝や足首にも負担がかかります。

放置すると起こること

関節の可動域制限

悪い姿勢が続くと、関節の動きが制限されます。

正常な関節は、1から10まで滑らかに動きます。しかし歪みがあると、1から3や4くらいまでしか動かなくなります。

この状態が続くと、関節軟骨がすり減ってきます。軟骨は一度すり減ると、元には戻りません。

自分では気づかないうちに、少しずつ動きが悪くなっていきます。ある日突然、「あれ、動かない」と気づくのです。

動かない状態が続くと、周りの筋肉も硬くなります。筋肉が硬くなると、さらに関節が動かなくなるという悪循環に陥ります。

頭痛やしびれのリスク

首の歪みが強くなると、頭痛が出やすくなります。

頭の位置が前に出ることで、首の筋肉が常に緊張します。筋肉の緊張が続くと、血流が悪くなり、頭痛が起こります。

さらに悪化すると、手のしびれが出ることもあります。首の骨が神経を圧迫することで、腕や手に症状が現れるのです。

「まだ頭痛は来てないようです」という状態のうちに、しっかりケアすることが大切です。症状が出てからでは、改善に時間がかかります。

しびれが出る前に、予防的に治療することが重要です。

ヘルニアのリスク

反り腰が続くと、腰椎椎間板ヘルニアのリスクが高まります。

腰の骨と骨の間には、クッションの役割をする椎間板があります。反り腰で腰に負担がかかり続けると、この椎間板が潰れて飛び出してしまいます。

ヘルニアになると、激しい痛みやしびれが出ます。日常生活に大きな支障が出て、場合によっては手術が必要になることもあります。

「こういう骨の治療、ケアをしてあげればならないです」という言葉の通り、予防が何より大切です。

痛みが出てから治療するのではなく、痛みが出る前にケアすることで、ヘルニアを防ぐことができます。

育児への影響

体の不調が続くと、育児にも影響が出ます。

抱っこするたびに肩や腰が痛いと、赤ちゃんとの時間を楽しめません。痛みがあると、イライラしやすくなります。

2人目を考えている方は、今のうちに体を整えておく必要があります。「1人目がやばいですね」という状態では、2人目の妊娠や出産がさらに大変になります。

しっかり体をケアして、「2人目もちょっと考えられる強い体を作らないと」という意識が大切です。

5年後、10年後も動けて働ける体を作ることが、今の治療の目的です。

継続的なケアの重要性

最初の3ヶ月が勝負

体は、長年の悪い姿勢を覚えています。

1回の施術で骨盤が正しい位置に戻っても、すぐに元に戻ってしまいます。体が悪い姿勢を正しいと思い込んでいるからです。

最初の3ヶ月から6ヶ月は、良い状態を体に覚えさせる期間です。この期間にしっかり通うことで、体が正しい姿勢を記憶します。

「初めの方は、来たり来なかったりがなかなか、時間とお金がもたれない」という気持ちは分かります。しかし、ここで中途半端にすると、効果が出ません。

集中的にケアすることで、痛みが早く取れ、体が根本から変わります。

定期的なメンテナンス

ある程度体が安定してきたら、メンテナンスの段階に入ります。

生活習慣に合わせて、来院の頻度を下げていきます。月に1回、2ヶ月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。

定期的なメンテナンスを続けることで、良い状態を維持できます。車の定期点検と同じように、体も定期的にチェックすることが大切です。

仕事復帰後は、デスクワークや外回りで体に負担がかかります。定期的にケアすることで、疲労を蓄積させずに済みます。

長期的に見れば、定期的なメンテナンスの方がコストパフォーマンスが良いです。

自宅でのセルフケア

施術だけでなく、自宅でのセルフケアも重要です。

ひつじ整骨院 蓮田院では、次回の施術時に反り腰を直す体操を指導します。自宅で簡単にできる体操を続けることで、効果が持続します。

骨盤ベルトの正しい使い方も教えてもらえます。正しく使うことで、日常生活での骨盤の歪みを防げます。

足を組む癖や、体重のかけ方など、日常生活での注意点もアドバイスしてもらえます。

小さな習慣の積み重ねが、大きな変化を生みます。

生活習慣の見直し

体の歪みは、生活習慣から生まれます。

左側に体重をかける癖、右足で足を組む癖など、無意識の動作が骨盤を歪ませます。

これらの癖を意識的に直すことが、根本的な改善につながります。施術で骨盤を整えても、悪い癖が続けば、また歪んでしまいます。

抱っこの仕方も見直す必要があります。いつも同じ側で抱っこしていると、左右のバランスが崩れます。

座り方、立ち方、歩き方など、日常の動作すべてが体に影響します。

よくある質問

施術は痛くないですか

ひつじ整骨院 蓮田院の施術は、痛みがほとんどありません。

トムソンベッドは音が大きいですが、痛みはありません。振動で優しく骨の位置を調整するため、体への負担が少ないです。

「痛くないですか」と聞かれて「痛くはない、ちょっと張ってるくらいですね」と答える方がほとんどです。

パキパキと音を鳴らすような矯正ではないので、怖くありません。

もし痛みを感じた場合は、すぐに伝えてください。無理な施術は一切行いません。

1回でどれくらい変わりますか

1回の施術でも、明らかな変化を実感できます。

施術前後で写真を撮ることで、姿勢の変化が一目で分かります。可動域も大幅に改善され、体の動きが軽くなります。

ただし、1回で完全に治るわけではありません。長年の歪みは、時間をかけて改善する必要があります。

「この良い状態は初めてすぐに戻ります」という通り、最初は元に戻りやすいです。継続的に通うことで、良い状態が定着します。

痛みに関しては、比較的早く改善します。体を作っていくには、数ヶ月かかります。

どれくらいの頻度で通えばいいですか

最初の3ヶ月は、週に1回から2回の来院をお勧めします。

体が悪い姿勢を覚えている段階では、頻繁に調整する必要があります。間隔が空きすぎると、元に戻ってしまいます。

ある程度安定してきたら、2週間に1回、月に1回と頻度を下げていきます。

「初めの3ヶ月、3年はなるべく来ていただけるとわかりやすく体は変化していきます」というアドバイスの通り、最初が肝心です。

仕事や育児で忙しいとは思いますが、自分の体への投資と考えてください。

料金はどれくらいかかりますか

ひつじ整骨院 蓮田院の料金は、4500円から9000円程度です。

他の治療院では1万円を超えるところも多い中、比較的リーズナブルな価格設定です。

初回は詳しいカウンセリングと検査があるため、少し時間がかかります。2回目以降は、30分程度の施術時間です。

完全予約制なので、待ち時間がほとんどありません。時間を有効に使えます。

長期的に見れば、健康な体を手に入れるための投資として、十分に価値があります。

子連れでも大丈夫ですか

お子さんの預け先については、事前にご相談ください。

施術中は集中して体をリラックスさせる必要があるため、できればご家族に預けることをお勧めします。

ご主人が休みの日に来院される方も多いです。土曜日は朝9時から営業しているので、休日に通いやすいです。

どうしても預けられない場合は、スタッフに相談してみてください。

営業時間と予約方法を教えてください

ひつじ整骨院 蓮田院は、日曜日と祝日と月曜日が定休日です。

土曜日は朝9時から営業しています。平日は午前が2時まで、午後は3時から営業しています。

完全予約制なので、事前に電話で予約してください。当日予約も空きがあれば可能ですが、事前予約がお勧めです。

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101にあります。アクセスしやすい立地です。

初めての方は、お気軽にお問い合わせください。

他の整体との違いは何ですか

ひつじ整骨院 蓮田院の最大の特徴は、骨の根本治療です。

「この骨の治療とかは初めて」という方がほとんどです。他の整体やマッサージは、筋肉を緩めるだけで、骨の歪みにはアプローチしません。

トムソンベッドを使った骨盤矯正、肋骨の調整、背骨の矯正など、骨格全体を整えます。

施術前後の変化を写真で確認できるのも、大きな特徴です。目に見える変化があるので、納得して通えます。

産後の体に特化した説明と施術で、多くの方に支持されています。

ひつじ整骨院 蓮田院の強み

19年の施術経験と実績

ひつじ整骨院 蓮田院には、19年の施術経験があります。

延べ10万人以上の施術実績があり、様々な症状に対応してきました。蓮田市で14年間、地域の方々の健康を支えてきました。

豊富な経験があるからこそ、一人ひとりの体の状態を正確に見極められます。

「20代の方じゃないですね」と体の状態を的確に指摘できるのも、長年の経験があるからです。

多くの産後のお母さんを診てきた実績があり、産後特有の悩みに対応できます。

アメリカ発の技術を日本人向けに

ひつじ整骨院 蓮田院で使われている技術は、アメリカで開発されました。

30万人のデータに基づいた、科学的に実証された技術です。それを日本人の体型に合わせて体系化しています。

骨格矯正、筋膜リリース、筋肉調整、内臓マニピュレーション、血液循環改善、脳脊髄液調整、自律神経調整、呼吸改善、栄養指導の9つのアプローチを統合的に行います。

単に骨を動かすだけでなく、体全体を総合的に整えることで、根本的な改善を目指します。

世界基準の技術を、日本で受けられるのが大きな強みです。

全国の治療家を育成

ひつじ整骨院 蓮田院の院長は、全国1000人以上の治療家を育成してきました。

年に2回、技術講座を開催しており、プロの治療家が学びに来るほどの高い技術力があります。

治療家に教えられるレベルの技術を、一般の患者様に提供しています。

また、独自開発の骨盤ベルトは、全国1000店舗以上で採用されています。治療院業界で広く認められた実績があります。

TV出演や専門書籍の執筆など、メディアからも注目されています。

完全予約制で待ち時間なし

ひつじ整骨院 蓮田院は、完全予約制です。

待ち時間がほとんどなく、予約した時間に施術を受けられます。忙しい育児の合間でも、時間を有効に使えます。

一人ひとりにしっかり時間を取るため、丁寧なカウンセリングと施術が可能です。

他の患者様と重なることがないので、リラックスして施術を受けられます。

予約制なので、計画的に通院できます。

産後の体を整える意義

5年後10年後の自分のために

今の治療は、5年後、10年後の自分への投資です。

痛みを取るだけでなく、将来も動けて働ける体を作ることが目的です。

30代、40代になっても、元気に仕事や育児ができる体を今から作っておくことが大切です。

「健康状態を良くしていく感じでやっていきます」という言葉の通り、単なる対症療法ではなく、根本的な健康づくりを目指します。

今は若いから何とかなっていても、体は確実に老化していきます。

2人目の妊娠に備えて

2人目を考えている方は、今のうちに体を整えておく必要があります。

1人目の出産で骨盤が歪んだまま、2人目を妊娠すると、さらに体への負担が大きくなります。

「しっかり考えて、一人目はやばいですね」という状態では、2人目の妊娠や出産がさらに大変になります。

骨盤を正しい位置に戻し、筋肉のバランスを整えることで、次の妊娠に備えられます。

産後の回復も早くなり、育児への影響も少なくなります。

仕事復帰に向けた準備

11月からの仕事復帰を控えている方は、今が体を整える最後のチャンスです。

デスクワークや営業で体に負担がかかる前に、しっかりケアしておくことが重要です。

このままの状態で仕事に戻ると、肩や腰の痛みがさらに悪化します。仕事に集中できず、パフォーマンスも下がります。

体が整っていれば、仕事復帰後も元気に働けます。疲れにくい体になり、仕事と育児の両立がしやすくなります。

今のうちに投資しておくことで、仕事復帰後の生活の質が大きく変わります。

育児を楽しむために

体が辛いと、育児を楽しめません。

抱っこするたびに肩が痛い、腰が痛いという状態では、赤ちゃんとの時間が苦痛になってしまいます。

体が整うと、抱っこが楽になります。長時間抱っこしていても、疲れにくくなります。

「抱っこが楽しい」と心から思えるようになることが、治療の目標の一つです。

元気な体で、赤ちゃんの成長を楽しんでください。

まとめ

産後の体には、想像以上に大きな変化が起きています。

骨盤の歪み、反り腰、猫背、巻き肩など、様々な問題が複雑に絡み合っています。これらを放置すると、痛みが慢性化し、将来的に大きな問題になります。

ひつじ整骨院 蓮田院では、骨の根本治療を行います。トムソンベッドを使った優しい矯正で、骨盤、背骨、肋骨、首を正しい位置に戻します。

1回の施術でも明らかな変化を実感できますが、根本的な改善には継続的なケアが必要です。最初の3ヶ月から6ヶ月、集中的に通うことで、体が良い状態を記憶します。

5年後、10年後も元気に動ける体を作るために、今からケアを始めましょう。2人目の妊娠、仕事復帰、育児を楽しむために、今の投資が大切です。

ご予約・お問い合わせ

ひつじ整骨院 蓮田院は、埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101にあります。

完全予約制ですので、事前にお電話でご予約ください。初めての方も、お気軽にお問い合わせください。

土曜日も朝9時から営業していますので、平日忙しい方も通いやすいです。

あなたの体の悩みに、19年の経験と実績でお応えします。産後の体を根本から整えて、元気な毎日を取り戻しましょう。

お待ちしております。

産後の体に起きている変化

ひつじ整骨院 蓮田院での施術


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