蓮田で繰り返す腰痛を整体で根本改善 靴下も楽に

繰り返す腰痛に蓮田の整体院でできること

靴下が履けないほどの腰痛に悩むあなたへ

ちょっとかがんだだけで腰に痛みが走り、靴下を履くのもつらい。そんな毎日を過ごしていませんか。

重い物を持ったわけでもないのに、腰を痛めてしまう方は少なくありません。

しかも一度痛めた腰が完全によくならないまま、また同じ場所を痛めてしまう。この繰り返しに不安を感じている方も多いはずです。

この記事では、蓮田で整体院をお探しの方に向けて、繰り返す腰痛の原因と根本から改善する考え方をお伝えします。

実際に来院されたA様の事例をもとに、検査から施術、その後の過ごし方までを詳しく紹介します。

読み終えるころには、ご自分の腰痛の理由と、これからの動き方が見えてくるはずです。

この記事でお伝えすること

腰痛が起きる仕組みや、湿布やコルセットだけでは足りない理由を、やさしい言葉で説明します。

そのうえで、{店名}ではなく「ひつじ整骨院 蓮田院」で行っている考え方と、日常でできるセルフケアも紹介します。

ご自宅でも試せる内容を多く入れましたので、ぜひ最後までご覧ください。

来院されたA様の腰痛のお悩み

立ち上がるときの痛みと靴下の悩み

A様は介護のお仕事を8年続けている方です。

来院の約1週間前、仕事中に中腰になったとき、筋をやったような感覚があり、腰を痛めました。

重い物を持っていたわけではなく、少しかがんだだけだったそうです。

それ以来、立ち上がるときに痛みが出ていました。痛みの強さは10段階で4ほどで、まだしっかり残っている状態でした。

一番困っていたのは、靴下が履けないことです。右も左も、どちらの足でもつらかったそうです。

夜も痛みで目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない日が続いていました。

実は前にも痛めていた腰

話を聞いていくと、今回の痛みの前にも一度、腰を痛めていたことが分かりました。

その痛みが完全に治る前に、また同じような痛みが出てしまったのです。

つまり、2回続けて腰を痛めた状態でした。

病院へ行くように言われたものの、受診はせず、レントゲンも撮っていませんでした。

原因がはっきり分からないまま、仕事を続けながら我慢してきたことになります。

我慢が長いほど、体は同じ負担を重ねてしまいます。

腰痛を繰り返す原因は骨盤と背骨のゆがみ

触って分かった骨盤のずれと筋肉のかたさ

まず、うつ伏せで骨盤や背骨、腰まわりを丁寧に触って確かめました。

A様は骨盤のずれが大きく、特に左側に体重をかけるくせが強く出ていました。

腰まわりの筋肉も、かなりかたくなっていました。

ただし、強く押して激しく痛む場所はなく、痛みのピークはすでに過ぎている状態でした。

一般に、痛めた直後の強い炎症は3日前後が目安といわれます。

それでも痛みが残り、再発しているのは、土台である骨盤と背骨のゆがみが根本にあるためです。

模型と写真で見える化した体の状態

言葉だけでは分かりにくいため、背骨と骨盤の模型を使って説明しました。

A様は後ろから見ると、背骨が左右に逆のS字を描くようにゆがんでいました。

左に体重をかけることで骨盤が左に傾き、倒れないように背骨がかばい続けた結果です。

さらに前後のゆがみも強く、猫背と反り腰が目立っていました。

姿勢の写真も撮り、前から見た線と横から見た線を確認しました。

自分の姿勢は普段見えません。写真で見ると、納得される方がほとんどです。

仕事の姿勢が腰痛につながる理由

前かがみが続くと腰はどうなるのか

介護のお仕事のように、前かがみになる場面が多い方は、腰に負担がたまりやすくなります。

前にかがむ動きでは、骨盤が前に倒れて腰が反りやすくなります。

腰が反った分をカバーするために、背中は丸くなります。

これが反り腰と猫背が一緒に起きる姿勢です。

毎日この動きを重ねると、腰の関節や筋肉へ少しずつ負担がたまります。

そして、ある日ちょっとした動きで痛みが爆発するのです。

A様が悪いわけではなく、日々の姿勢が積み重なった結果です。

無意識の左重心と動きの制限

もう一つの原因が、無意識に左へ体重をかけるくせです。

立つ、座る、運転するなど、日常のいろいろな場面で起こります。

動きの検査では、体を左右にひねる動きがかたく、後ろにそらす動きも小さくなっていました。

ゆがみが強いと、本来は大きく動く関節が、小さくしか動かなくなります。

動かない部分の分を、腰が頑張って動くことになります。

股関節の動きも小さく、太ももが上がりきらない状態でした。

これでは靴下を履くとき、腰を曲げて補うしかありません。

湿布やコルセットだけでは足りない理由

一時的に楽になることと根本改善の違い

腰を痛めたとき、湿布を貼る、コルセットを巻く、マッサージを受けるという方は多いです。

これらで痛みが和らぐことは確かにあります。

ただ、ゆがみそのものが残っていると、同じ場所に負担がかかり続けます。

痛みが引いても、土台が元のままでは再発しやすいのです。

目先の痛みを取ることと、再発しにくい体をつくることは別の話です。

病院へ行かず我慢するリスク

忙しくて受診できず、我慢してしまう気持ちはよく分かります。

しかし、ゆがみを放置して繰り返すと、腰のヘルニアや足のしびれにつながることもあります。

痛みが出たら早めに体の状態を確かめることが大切です。

強い痛みやしびれがあるときは、無理をせず医療機関への相談もご検討ください。

ひつじ整骨院 蓮田院の検査と考え方

9つの視点で体を見る検査

ひつじ整骨院 蓮田院では、痛い場所だけでなく、体全体を見ます。

骨格、筋肉を包む膜、筋肉、内臓、血の巡り、神経、呼吸、栄養など、9つの視点から体の状態を確かめます。

痛みの本当の原因は、痛い場所にないことも多いからです。

原因を見つけたうえで、骨格から順に整えていきます。

見る視点 分かること
骨格 骨盤や背骨のずれ
筋肉と筋肉の膜 かたさや動きにくさ
内臓や呼吸 姿勢への影響
神経や血の巡り 体のだるさや緊張
栄養 回復しやすい体づくり

施術歴19年の経験にもとづく安心感

ひつじ整骨院 蓮田院は、蓮田市で14年間、地域の方の体を支えてきました。

施術歴は19年、延べ10万人以上の方を施術してきた実績があります。

アメリカで開発され、30万人のデータで確かめられた技術を、日本人の体に合わせて取り入れています。

A様に行った施術の流れ

ベルトで動きの変化を確かめる

施術の前に、骨盤にベルトを巻いて体の動きを確かめました。

すると、左右にひねる動きが軽くなり、首も上に向きやすくなりました。

骨盤を正しい位置で支えるだけで、体の動きは変わります。

この変化が、腰痛の原因が骨盤と背骨のゆがみにあるという証拠になります。

A様にも、動きの違いを実感していただきました。

ベッドで骨盤と背骨をやさしく整える

施術は、うつ伏せでベッドを使いながら行いました。

ベッドが1センチほど小さく上下する仕組みで、体に負担をかけずにゆがみを整えます。

怖さや痛みがあればすぐ伝えてもらうようにしています。

まず骨盤を整え、次に特にずれの強かった腰の下のほうの骨を整えました。

固まっていた腰の筋肉には、痛みをやわらげる電気をあてました。

続いて背中、首まわり、肩甲骨、股関節も整えていきます。

腰が悪くても、根本の原因は全身のゆがみにあるためです。

テーピングで整えた状態を支える

最後に、整えた状態を支えるため、骨盤まわりにテープを貼りました。

少し伸びるテープで、ガチガチに固めるものではありません。

腰の負担を減らすための補助です。

かゆみが出たときはすぐに外していただくようお伝えしました。

施術後に起きた体の変化

動きが大きく変わった

施術後に同じ動きを確かめると、左右のひねりがさっきより大きくなっていました。

引っかかる感じも減り、首も上を向きやすくなっていました。

写真でも、体の中心線に近づき、肩の幅のゆがみも小さくなっていました。

猫背の丸みも少し取れました。

項目 施術前 施術後
左右のひねり 小さく痛みあり 大きく楽に
首の上向き 上げにくい 上げやすい
姿勢の写真 中心からずれ 中心に近づく

A様の感想と痛みの変化

座るときにはまだ少し痛みがありましたが、最初よりは和らいだと話してくださいました。

一度の施術で痛みがすべてゼロになるわけではありません。

それでも、関節の負担が減り、動ける範囲が広がったことで、痛みは少しずつ減っていきます。

股関節も動きが出て、靴下を履く動作に近づいていきました。

反り腰と猫背を整える次のステップ

前後のゆがみには別の方法で対応

初回は、特に強かった左右のゆがみを整えました。

前後のゆがみ、つまり反り腰や猫背は、次の段階で取り組みます。

ひつじ整骨院 蓮田院では、独自の骨盤ベルトを使い、骨盤を正しい位置に固定したまま、体の深い筋肉に電気で刺激を入れる方法があります。

週1回10分で、通常の3分の1の時間で効果を目指せるとされています。

骨盤が正しい位置にあるほど、体の奥の筋肉が効率よく働くためです。

整えた状態を保つための通い方

整えた直後は、体が元の姿勢に戻ろうとします。

最初の数日が大切なため、間をあけすぎず通うことで、安定しやすくなります。

最短で右肩上がりに良くなる通い方は、安定するまでの期間を詰めて通うことです。

通い方は、体の戻り具合を見て一人ひとりご提案します。

腰痛を繰り返さないための毎日の過ごし方

寝る姿勢と夜のベルト

寝る姿勢は腰に大きく関わります。

腰が反りやすい状態のときは、うつ伏せ寝は避けましょう。

横向きなら、痛みの出にくい側を下にすると楽です。

骨盤ベルトを巻いたまま寝る方法もあり、朝の腰の重さが変わる方もいます。

痛みが強いときの冷やし方とお風呂

痛みが強い日は、保冷剤などで20分ほど冷やしてください。

湿布は冷やす力が弱いため、冷やすなら保冷剤が向いています。

長風呂は同じ姿勢が続くので、痛みが強いときは控えめにしましょう。

痛みが落ち着いているときは、短めの入浴なら問題ありません。

お酒も、痛みが強い間は控えめにすると回復しやすくなります。

自宅でできる腰痛予防のセルフケア

股関節をやさしくゆるめる習慣

股関節が動かないと、その分が全部腰にきます。

太ももの内側がかたい方は、座って足の裏を合わせ、ゆっくり息を吐きながら膝を開いてみましょう。

痛みのない範囲で、1回20秒ほどが目安です。

土台の骨盤が安定すると、腰への負担が減ります。

前かがみが多い方の姿勢の整え方

前かがみの作業が続くときは、こまめに体を起こして腰を伸ばしましょう。

ひざを曲げて、腰ではなく足全体を使って動くと負担が減ります。

靴下を履くときは、椅子に座って足を体に近づけると楽です。

1時間に1回は、背筋を伸ばして深呼吸する習慣をつけましょう。

腰痛の根本改善でよくあるご質問

初めてでも不安なく受けられますか

Q. 整体が初めてでも大丈夫ですか。

A. はい。A様も初めての施術でした。痛みや怖さを感じたらすぐに伝えていただきながら、ゆっくり進めます。

Q. ベッドの音や動きは怖くありませんか。

A. ベッドが1センチほど動くやさしい方法です。小さなお子さんから高齢の方まで受けられる方法として行っています。

Q. 施術後はだるくなりますか。

A. ゆがみを一度に整えるため、だるさが出ることがあります。水分をしっかりとって休んでください。

仕事中の腰痛やお仕事の姿勢について

Q. 仕事中に痛めた腰も相談できますか。

A. はい。明確な原因があれば、仕事中のけがとして扱える場合もあります。まずはご相談ください。

Q. 一度で痛みはゼロになりますか。

A. 一度で完全にゼロになるとは限りません。ただ、動きの変化を確かめながら、少しずつ改善を目指します。

Q. 湿布やコルセットは使わないほうがよいですか。

A. 一時的に使うのは構いません。ただ、根本のゆがみも整えることが大切です。

蓮田で腰痛の根本改善を始めませんか

繰り返す腰痛を終わらせるために

腰痛が繰り返されるのは、骨盤と背骨のゆがみ、そして日々の姿勢のくせが積み重なっているからです。

A様のように、原因が分からないまま我慢してきた方も、体の状態を見て納得できれば、前へ進めます。

痛みを取るだけでなく、再発しにくい体をつくることが大切です。

靴下を楽に履ける毎日、安心して働ける体を目指して、一緒に取り組みましょう。

ご予約とお問い合わせ

ひつじ整骨院 蓮田院は、埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101にございます。

ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

繰り返す腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

繰り返す腰痛に蓮田の整体院でできること

来院されたA様の腰痛のお悩み


この記事をシェアする

関連記事