毎日パソコンに向かい、スマホを見続ける生活。気づけば肩が重く、背中が張り、腰にも違和感を覚える。
「これって、もう治らないのかな…」
そんな不安を抱えながら、何年も我慢し続けている方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、蓮田市にある「ひつじ整骨院 蓮田院」で実際に施術を受けられたM様の体験です。M様は5〜6年もの間、肩こり・背中の張り・腰痛に悩まされ、過去に鍼灸治療なども試されましたが、思うような効果が得られませんでした。
デスクワークと出張が続く多忙な日々の中で、ついに「根本から何とかしたい」と決意し、来院されたのです。
この記事では、M様がどのような悩みを抱え、どんな施術を受け、そしてどう変化されたのかを、リアルな会話や施術の様子とともにお伝えします。同じような悩みを持つあなたにとって、きっと参考になるはずです。
現代人の多くは、長時間のデスクワークやスマホ操作によって、知らず知らずのうちに姿勢が崩れています。
姿勢の乱れは単なる見た目の問題ではなく、肩こりや腰痛、さらには自律神経の乱れや内臓機能の低下にまでつながる可能性があります。
特に骨盤は体の土台です。骨盤が歪むと、その上に乗る背骨や首、肩まで連鎖的にバランスを崩してしまいます。
ひつじ整骨院 蓮田院では、こうした根本原因にアプローチする骨格矯正専門の施術を提供しています。
それでは、M様の体験を詳しく見ていきましょう。
M様が初めてひつじ整骨院 蓮田院を訪れたのは、広告を見たことがきっかけでした。
「肩、背中、腰っていう形であるんですけど、全部っていう感じです」
そう話すM様の表情には、長年の疲労と諦めに似た感情が滲んでいました。
M様が特につらいと感じていたのは肩でした。
オフィスワークで一日中パソコンに向かい、通勤中や休憩時間にはスマホを見る生活。自然と前かがみの姿勢が続き、肩に負担がかかり続けていたのです。
しかし、肩だけではありません。背中の張り、腰の重だるさ、そして慢性的な疲労感。どこか一箇所だけが痛いのではなく、全身が悲鳴を上げている状態でした。
「もともと猫背が指摘されているので」とM様。
姿勢の悪さは自覚していたものの、どうすれば改善できるのか分からず、ただ日々を過ごしてきたといいます。
M様は以前、鍼灸治療にも通ったことがありました。
「結構前になるんですけど、鍼灸行ったのはストレス系で。意外と痛くて、大変でしたね」
何回か通ったものの、効果は実感できませんでした。
「あんまり、あんまりなかったです」
その時の施術では、「腰と胃は、痛い人は腰が痛いし、腰が痛い人は胃が痛い」といった曖昧な説明しかなく、根本的な原因が何なのか、どう改善すればいいのかが分からないままだったのです。
それから5〜6年。M様は痛みを抱えながらも、仕事を続けるしかありませんでした。
「よく5年、6年も辛い思いしながら、耐えてましたね」
施術者の斉藤先生がそう声をかけると、M様は少し苦笑いを浮かべました。
M様の生活は、まさに現代の多忙なビジネスパーソンそのものでした。
M様の職場は目黒。自宅は蓮田市内にあり、毎日片道1時間以上かけて通勤していました。
「家から駅まで暑くて、電車で寒くなって、また目黒から会社まで暑くて、会社の中で冷えてってなってる」
夏場は特に、外の暑さと電車や社内の冷房との寒暖差が激しく、体にとって大きなストレスとなっていました。
寒暖差は自律神経を乱し、筋肉の緊張を引き起こします。肩こりや体のだるさが悪化する大きな要因の一つです。
M様の仕事はほぼ一日中デスクワークです。
「ほぼほぼデスクワークで座って…定時が5時半、5時40分なんですけど、定時に帰ってくるやつがいないので」
実質的には12時間近く座りっぱなしという日も少なくありませんでした。
さらに、M様は全国への出張も頻繁にこなしていました。
「日本全国出張だらけで。去年なんか、ペース的にはかなり多い」
移動の疲労、不規則な生活、慣れない環境での睡眠。体にとっては休まる暇がない日々が続いていたのです。
M様は姿勢の悪さを自覚し、自分なりに改善しようと試みたこともありました。
「猫背を気をつけて反ったつもりだったんですけど、逆にダメですね」
しかし、自己流で無理に姿勢を正そうとした結果、かえって体に負担をかけてしまっていたのです。
姿勢改善には、正しい知識と適切なアプローチが必要です。間違った方法では、症状を悪化させることもあります。
M様が来院を決意した背景には、「このままでは仕事が続けられなくなる」という危機感がありました。
年齢とともに症状は悪化し、運動不足も重なって、体の回復力は低下していく一方。
「最近はやっぱり寒暖差とか、加齢による運動不足とかもあると思うんですけど、それによって肩とかが張ってくるようになってます」
このまま放置すれば、さらに悪化するのは目に見えていました。
M様は、根本から体を整えなければならないと感じていたのです。
M様がひつじ整骨院 蓮田院を知ったのは、SNS広告がきっかけでした。
「一回何か検索すると、もう嫌っていうほどFacebookとかInstagramに広告が出てくるんですよね」
M様は苦笑しながらそう話しました。
肩こりや腰痛について一度検索すると、その後SNSで関連する広告が繰り返し表示されるようになります。
最初は「またか」と思いながらスルーしていたM様ですが、次第にその広告が気になるようになっていきました。
広告には「初回お試し」といった特典が記載されていました。
「この手持って行ったら申し訳ないですけど、やっぱりこういう初回キャンペーンとかをお試しでどうのっていうのが来るので、ちょっとやってみようかな」
長年悩んできた症状を、もし改善できるなら試してみたい。
そんな思いが、M様の背中を押しました。
広告や院の情報を見る中で、M様が特に惹かれたのが「根本治療」という言葉でした。
過去の治療では、痛い部分をマッサージしたり、鍼を打ったりするだけで、その場しのぎの対処にしかなりませんでした。
「根本から治したい」
その思いが、M様を来院へと導いたのです。
ひつじ整骨院 蓮田院は、M様の自宅に近い場所にあります。
「職場にも家が…ごめんなさい、職場近いとこに来たっけ…ということは職場遠いです。職場遠いです。ご自宅が近い。そうなんですね。家は本町通りのりなんです」
通勤で疲れた体で遠くまで通うのは大変です。自宅近くで通いやすいというのも、大きなポイントでした。
ひつじ整骨院 蓮田院の施術は、まず丁寧なカウンセリングから始まります。
「こちらお座りください。本日担当させていただきます整体師の斉藤です。よろしくお願いします」
斉藤先生の穏やかな声に、M様の緊張も少しほぐれました。
「ご連絡いただきましてありがとうございます。今日はしっかり私斉藤が責任を持ってやらせていただくので、よろしくお願いします」
この一言が、M様に安心感を与えました。
斉藤先生は、M様が記入したチェックシートを見ながら、丁寧に症状を確認していきます。
「結構チェック項目が肩、背中、腰っていう形であるんですけど、ごめんなさい全部っていう感じですね」
M様が苦笑しながら答えると、斉藤先生はうなずきました。
「一番はやっぱりオフィスワークでパソコンと、あと最近やっぱりスマホで結構こうなるのが多いので肩だと思うんですけど、もともと猫背が指摘されているので」
M様の生活習慣や仕事内容、過去の治療歴まで、詳しく聞き取っていきます。
斉藤先生は、M様の通勤状況や職場環境についても尋ねました。
「職場は目黒まで通われてるんですか。電車で乗られて通われてるんですか」
「家から駅まで暑くて、電車で寒くなって、また目黒から会社まで暑くて、会社の中で冷えてってなってるので」
こうした情報は、症状の原因を探る上で非常に重要です。
寒暖差や長時間の座位、通勤のストレスなど、生活環境が体に与える影響は大きいからです。
カウンセリングの後、斉藤先生はM様の姿勢を写真で記録しました。
「今実際にM様のお体の状態がどれぐらい体に負担が来ているか、姿勢のお写真を先に撮らせていただきます」
M様は自然に立ち、正面と横から写真を撮影されました。
「かかとをつけていただいて、自然と立っていただいてもいいですか?」
普段意識していない自分の姿勢が、客観的に記録されます。
撮影後、斉藤先生はすぐに写真を見せながら説明を始めました。
「こちらが実際にM様の体の状態を後ろから見た写真になります。かかとつけていただいて、上に青い線引いた時に、本来頭の中心を青い線にとらないといけないんですけど、だいぶ左側に幅広いのなんとなくわかりますかね」
M様は画面を見て、驚きを隠せませんでした。
自分では真っ直ぐ立っているつもりでしたが、明らかに体が左に傾いていたのです。
「元々内股だったり…そうですよね。筋がその分、ギュッと曲がっているんだけど」
横からの写真では、さらに衝撃的な事実が明らかになりました。
「くるぶしから引いた時に、本来青い線で耳の足をちゃんと取っております。だいぶ前に出ちゃってますね」
「猫背を気をつけて反ったつもりだったんですけど、逆にダメですね」
M様の自己評価とは裏腹に、姿勢は大きく崩れていました。
「めっちゃダメですね。これって本来はゴールデンラインと言いまして、くるぶし、腰、肩、耳が一直線に並んでいるのが正しい姿勢で、筋肉ですとか関節への負担が少ない状態になっています」
写真という客観的な証拠を目の前にして、M様は自分の体の状態を初めて理解したのです。
姿勢写真の分析を終えた斉藤先生は、模型を使ってさらに詳しく説明を続けました。
「今のM様のお体の状態の、特に左肩の痛み、全体的な腰の張っている状態というのが、実はちょっと極端になりますね、こういうね、レントゲン取った時にやっぱり背骨こうなってました」
斉藤先生は骨盤と背骨の模型を手に取り、実際にM様の体がどう歪んでいるかを再現しました。
「M様ね、これぐらい骨盤と背骨ずれてます」
模型は大きく左に傾き、背骨は逆S字のようにカーブしていました。
「実は今の左肩だったり腰痛、背中の痛みの原因で、この骨盤と背骨の歪みが原因です」
M様は真剣な表情で模型を見つめました。
「なぜこのように歪んでしまうかというと、人って無意識に左に体重をかけたり右に体重をかけたりするんですけど、M様の場合は立ってくださいって言われた時とか、今座っている時も無意識に左に体重をかけたりするんです。これ無意識です」
M様は右利きです。右利きの人は、無意識に左側に体重をかける癖が強いことが多いのです。
「その影響で左の骨盤が後ろにずれちゃう。真ん中の三角形の骨がこうずれてしまって、土台である骨盤が左にずれます」
骨盤が歪むと、その上に乗る背骨も連鎖的にバランスを崩します。
「背骨が倒れないように腰がかばって、背中がかばって、首がかばって、後ろから見た時に逆のSの字のようないがみを捨てるっていうのが一つ」
骨盤と背骨の歪みは、筋肉や関節の負担だけでなく、自律神経にも影響を及ぼします。
「これだけ骨盤と背骨がずれてしまうと、それを支える筋肉だったり、背骨のいがみが発生してしまうと、自律神経って言って、体をオンとオフにする、それがなかなか興奮状態で、簡単に言うとずっと仕事モードです。ごい張ってるみたいな、力が入ってるみたいなことを言い渡す。なかなかご自身でオフが入れづらい状態になっています」
M様が過去に受けたストレス系の治療で改善しなかったのも、この自律神経の乱れが原因だったのかもしれません。
斉藤先生は、横から見た模型を使って、猫背のメカニズムも説明しました。
「本来横から見た時の状態がこれぐらいだとしたら、M様はデスクワークの負担だったり、通勤の負担のせいで、骨盤がめっちゃ前に倒れます」
骨盤が前に傾くと、いわゆる反り腰の状態になります。
「そうすると、前に倒れないように腰が反ります。後ろに倒れないように背中が丸くなります。頭と顎が前に。これがいわゆる猫背姿勢」
猫背姿勢は見た目の問題だけではありません。
「猫背姿勢って見た目の問題だけじゃなくて、実は関節にすごい負担がかかるんです」
放置すれば、椎間板ヘルニアや足のしびれ、慢性的な頭痛など、さらに深刻な症状につながる可能性もあるのです。
ひつじ整骨院 蓮田院は、骨格矯正専門の整体院です。
「私は骨格矯正専門でやってまして、この左右の歪みをしっかり今日は矯正させていただいて、今おつらい肩の痛み、背中、腰、またよりオフのスイッチが入るのを今日はしっかりやらせていただきます」
斉藤先生の言葉に、M様の表情が少し明るくなりました。
説明の後、斉藤先生はM様の体の可動域をチェックしました。
「例えば歪みがなく綺麗な姿勢の方であれば、体が1から10まで動くんですけど、残念ながら歪みが強くて反り腰猫背の人は1から3、4までしか動かない」
M様に実際に体をひねってもらうと、明らかに右側への動きが制限されていました。
「いやー、だいぶ固まってますね。M様、こちらよりも右側、こっち動くのが固まってなんとなくわかりますかね」
「めちゃくちゃ硬いですよ」
首や背中の動きも同様に、可動域が大きく制限されていました。
斉藤先生は、骨盤を整えるベルトをM様に装着しました。
「これが骨盤の歪みを調整するベルトになるんですけど、これを付けていただいて、先ほどの可動域が少しでもスムーズになったり、首の動きが滑らかになったら、実は今の根本的な原因で骨盤と背骨の弱みが原因になるんです」
ベルトを巻いた状態で再度体を動かすと、驚くほど動きがスムーズになりました。
「おお、いいですね。右がさっきよりだいぶいきましたね。なんとなく動きやすいのが分かります?」
M様も実感しました。
「分かりました。なので、実は肩こりだったり慢性的な腰痛、背中の張りって根本原因で骨盤と背骨になるんです」
この検証によって、M様は自分の症状の原因が骨盤の歪みにあることを、体感として理解したのです。
検査と説明を終え、いよいよ施術に入ります。
「これがトムソンベッドといいまして、骨格矯正専用のベッドになります。これ自動で上がるので一回上げます」
ベッドが自動で持ち上がり、M様は少し驚いた様子でした。
「初めて見ますよね。初めてですよね」
斉藤先生は笑顔で説明を続けます。
「これって、左右の歪みを矯正してくるんですけど、空気の圧のコンプレッサーで、一線上のベッドがポッと上がります。ちょっと音がこのように出るんですけど、一線上のポッと上がる。これで矯正している感じ」
「何か矯正で聞くと、ボキボキされたりとか、強い刺激を与えられると思うんですけど、少しだけ外で、下は小学生から上は高齢の方まで受けても一緒になれるので、ご安心ください」
M様は安心した表情で、うつ伏せになりました。
施術中、斉藤先生はM様の体を触診しながら、状態を細かく説明していきます。
「M様、だいぶ左の骨盤ずれちゃってますね。これが左重心といって、左の骨盤に体重をかける癖が強いというので、左の骨盤がこのように下にずれちゃってます」
「目黒まで、結構距離ありますよね」
「ありますね。1時間くらいですか?全部で」
「そこだけだったらそうじゃないんですけど、やっぱり、乗り換えとか考えると1時間くらい」
「そうですよね」
こうした何気ない会話が、M様の緊張をほぐしていきます。
「結構、出張は、ペース的にはかなり多いんですか?」
「そうです。去年なんか、めちゃくちゃボイスになって」
「本当ですか?まあ、正直言って、出やすいです」
「だいぶ移動もあると、結構ね、寝る場所も変わったりとか」
「前後二の四と、進行四と、飛行四といろいろあるんです」
「移動でお体の力がかかりますよね」
斉藤先生は、M様の生活背景を理解しながら、施術を進めていきます。
「ちょっと左膝曲げていきますよ。足もだいぶ硬いですね。膝とか今おつらくないですか?」
「膝が大変です」
「そうですよね。結構本来かかとがお尻につくのが正しい状態です」
M様の膝の可動域も、かなり制限されていました。
「いやー、右の方がもっと硬いですね」
「どうしてもね、土台の骨盤が前に倒れてしまうと、太ももの前が硬くなってしまうんですよ」
「ちなみに今、右のところと左だと、左の方がかなり関節が詰まっちゃって、この辺りとか、普段、痛みとか出てないですか?」
「これ実は筋肉ではなくて、今触っている椎間関節です。内側で骨を矯正する治療院です。こういった関節のゆだみを一つ一つ矯正する感じです」
「普段はデスクワークの時間は、どれぐらい…どれぐらいって言っちゃあれですけど、ほぼほぼデスクワークで座って…定時が5時半、5時40分なんですけど、定時に帰ってくるやつがいないので」
「12時間も座ってたら、この辺り負担が来ても無理もないですもんね」
斉藤先生は、M様の生活習慣と体の状態を結びつけながら、丁寧に施術を続けていきます。
施術が終わり、M様はゆっくりと起き上がりました。
「早速写真を撮ってみます」
斉藤先生は、施術後の姿勢写真を撮影しました。
施術前と施術後の写真を並べて見ると、その変化は一目瞭然でした。
「こちらが実際にM様の体の状態を後ろから見た写真になります。手を横に。そうですね」
「そして横向きにお願いいたします」
「はい、お疲れ様でした」
「そしたらまず、動かせる範囲ですね。左右ゆっくりこの感じで大丈夫です」
M様が体をひねると、明らかに動きがスムーズになっていました。
「おお、いいですね。右だいぶ行くようになりましたね」
「はい、素晴らしい。これが立ってくださいと言った時に左に重心を置いているんです。右肩が前に入る形でこうずれていたのがちょっと変わって、もともと左は行きやすいんですけど、これも整えると右に行くような感じ」
「すごいな、全然違いますね」
M様も驚きを隠せませんでした。
「また首の上を見て、最後もう一回取るので、この状態でゆっくり上を向いてもらいますか」
「はい、OK。で、ここの髪とですね、もう一回上を向いちゃいます。グーッと」
「はい、次ラストもう一回行きます。グーッと。もうちょい行きます」
「OK。これちょっとね、上を上げてみます。首ごとで、おつらくない範囲で、行けるところまで首ごと動いてもいい」
「めちゃくちゃいくつもないですね、さっきのね」
「さっきよりも、ストンと首が動くのがなんとなくわかります」
M様は何度もうなずきました。
「これが、今、猫背の状態が一覧的に取れます。なんとなく分かったと思うんですけど、これだけ体がスムーズに動くと、例えば肩首の関節の負担が変わって、それを支える筋肉の負担が変わって、肩こりがあったりとか、そこからくるなんかだるさってのを取れるようになるので、楽しみにしておいてください」
M様は、体が軽くなったような感覚を覚えました。
長年抱えていた重だるさが、少し和らいだように感じたのです。
施術後、M様は率直な感想を語ってくれました。
「今現状がよくわかったので、どちらにしても改善しないとっていうのと、ここに来るだけでなくて、普段の姿勢で変えていかなくちゃいけないっていうのがだいぶわかったかなと思って」
M様が最も感じたのは、自分の体の状態と原因が明確になったことでした。
過去の治療では、曖昧な説明しかなく、何が悪いのか、どうすれば良いのかが分かりませんでした。
しかし今回は、写真と模型を使った視覚的な説明によって、骨盤と背骨の歪みが全ての原因であることを、納得して理解できたのです。
さらに、ベルトを使った検証や施術後の可動域の変化によって、「骨盤を整えれば体が変わる」ことを体感できました。
これまで何年も改善しなかった症状が、たった一回の施術で動きが変わる。
その驚きと期待が、M様の表情に表れていました。
斉藤先生は、施術後にこう伝えました。
「これね、良くなったっていうよりは、本来のM様の体の状態に戻っただけです。なので今日の自分って申し訳ないですけど、すぐ戻ります」
「まあ、習慣ですからね」
M様も、一回で全てが解決するわけではないことを理解していました。
「結構やはり、整体に折れつついて、例えば痛みが出ていく場所とか、痛いから行く場所、不調があるから行く場所って思われるんですけど、今の現代の生活習慣でどうしても体がずれちゃうので、それをメンテナンスをするっていうところで、私は予防医学に基づいて10年先の健康の幸せというところでいいシステムと、先ほどのようにしっかりと早く可動域を作り続けるというのをやっておくと、その中でもやはり前後が戻っちゃうんです」
継続的なケアの重要性を、M様は納得して受け入れました。
斉藤先生は、M様の施術を通して、いくつかの重要なポイントを感じました。
「M様の場合、5〜6年という長い期間、痛みを我慢し続けてこられました。その間に、骨盤と背骨の歪みは徐々に進行し、筋肉や関節にも負担が蓄積していました」
一朝一夕で改善するものではありませんが、根本原因にアプローチすることで、確実に変化は起こります。
「デスクワークで長時間座り続けることと、出張による移動や環境の変化が、M様の体に大きな負担をかけていました。特に寒暖差は自律神経を乱し、筋肉の緊張を引き起こします」
こうした生活環境を理解した上で、施術とホームケアを組み合わせることが重要です。
「M様は姿勢を良くしようと、自分なりに工夫されていました。しかし、正しい知識がないまま無理に姿勢を正そうとした結果、かえって体に負担をかけてしまっていたのです」
姿勢改善には、専門的な知識と適切なアプローチが必要です。
「M様には、最初は週に1回程度の頻度で通院していただき、体が良い状態を記憶するまで継続することをお勧めしました。また、自宅でも骨盤ベルトを使ってセルフケアを行うことで、戻りを防ぐことができます」
M様のように、長年の肩こりや腰痛、姿勢の悪さに悩む方は少なくありません。
30代の女性A様も、デスクワークによる肩こりと頭痛に悩んでいました。
猫背が強く、首の可動域も制限されていたA様は、週に1回の施術を3ヶ月続けた結果、頭痛の頻度が大幅に減少しました。
「姿勢が良くなったことで、周りからも『雰囲気が変わった』と言われるようになりました」とA様は笑顔で話してくれました。
40代の男性B様は、営業職で車の運転が多く、腰痛に悩んでいました。
骨盤の歪みが強く、左右の脚の長さにも差が出ていたB様は、骨盤矯正と股関節の可動域改善を中心に施術を受けました。
2ヶ月後には、長時間の運転でも腰痛が出なくなり、仕事のパフォーマンスも向上したといいます。
50代の女性C様は、家事や孫の世話で体を酷使し、全身の疲労感と肩こりに悩んでいました。
自律神経の乱れも見られたC様は、骨盤矯正に加えて、呼吸法や生活習慣の改善もアドバイスされました。
「夜ぐっすり眠れるようになり、朝の目覚めが全然違います」とC様は喜びを語ってくれました。
施術の効果を持続させるためには、自宅でのセルフケアも重要です。
ひつじ整骨院 蓮田院では、独自開発の骨盤ベルトを推奨しています。
「このベルトはデスクワーク中も付けても大丈夫です。寝る時に付けてもいいです」
特に、就寝時に骨盤ベルトを装着することで、寝ている間に骨盤が正しい位置に保たれ、朝起きた時の体の楽さが全く違います。
「理想は、今の状態で2、3回動きでピラミさんだと。話しながらやってますけど、この辺痛くないですか?」
「このベルトを巻くと骨盤がこう起きます。なので腰とこのベッドの隙間だったり、肩とこのベッドの隙間がピターとしっかりつくようになります。これで言うとベッドに触れている面積が広くなって、体圧分散率が高い状態になって、実は高い呼吸が入るようになります」
深い呼吸ができることで、自律神経が整い、リラックスした状態で眠ることができます。
猫背や反り腰の方は、枕が高すぎることが多いです。
「枕の高さが必要になる限りなく高さが低いというのは、例えば、今のお店の枕とかも、多分一番寝やすい状態だったんですけど、いつもこれぐらいのバスタオル3つおりぐらいで、これぐらいの低い方が首の負担が変わって、ここのね、左の肩の張りがね、絶対変わります」
高すぎる枕は、首に負担をかけ、肩こりや頭痛の原因になります。
バスタオルを3つ折りにした程度の低い枕を試してみてください。
長時間座る際は、以下のポイントを意識しましょう。
「途中で歩いたり、姿勢を変えることができます。昼間の時にトイレに行くときは、左の方が動きやすいです」
無意識に左に体重をかける癖がある方は、意識的に右にも体重を乗せるようにしましょう。
毎日数分でも、ストレッチを習慣にすることが大切です。
特に、股関節や肩甲骨周りの可動域を広げるストレッチは効果的です。
「股関節を上げっぱなし。そうすると骨盤が前に変わってしまう。股関節が悪くなってしまうので、動くように矯正します」
お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うと、より効果的です。
深い呼吸は、自律神経を整え、筋肉の緊張をほぐします。
「一回ちょっと深呼吸していただいていいですか。そうそうそう、で吐き切る。今ね、肋骨がめちゃくちゃ綺麗に動いているんですけど、そうならない形で深い呼吸ができると、より良い水分につながるのと、いびきもそうなんですけど、朝起きた時の肩こりだったりとか、腰痛のこととか」
仕事の合間や就寝前に、ゆっくりと深呼吸をする習慣をつけましょう。
ひつじ整骨院 蓮田院では、一回の施術で終わりではなく、継続的なケアを大切にしています。
「理想は2日持てばいい方になるので、最初は3日から5日前後ぐらいで来ていただければと思います」
施術後、体は一時的に良い状態になりますが、長年の癖や生活習慣によって、すぐに元に戻ろうとします。
最初の数回は短い間隔で通院し、体に良い状態を記憶させることが重要です。
体が安定してきたら、徐々に通院間隔を広げていきます。
週に1回から、2週間に1回、月に1回と、体の状態に合わせて調整していきます。
「基本的に当院は完全予約制でやっているんですけど」
ひつじ整骨院 蓮田院は完全予約制なので、待ち時間なくスムーズに施術を受けることができます。
仕事帰りや休日など、ご都合に合わせて予約を取ることが可能です。
「3回目以降の料金というところも次回にお伝えさせていただいて、だいたい簡易性でやっておりまして、1回あたりが5000円から、何回月やるかによって料金があるんですけど、7000円前後で1回単単という形になっております」
料金体系も明確で、無理な勧誘などは一切ありません。
お客様の体の状態と生活スタイルに合わせて、最適なプランを提案してくれます。
長年の肩こりや腰痛、姿勢の悪さに悩んでいる方は、決して諦めないでください。
M様のように、根本原因にアプローチすることで、体は確実に変わります。
姿勢は、単なる見た目の問題ではありません。
骨盤と背骨の歪みは、肩こりや腰痛だけでなく、自律神経の乱れや内臓機能の低下、さらには将来的な椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などのリスクにもつながります。
今のうちに正しい姿勢を取り戻すことが、10年先、20年先の健康につながるのです。
ひつじ整骨院 蓮田院では、お客様一人ひとりの体の状態や生活背景をしっかりとヒアリングし、最適な施術を提供しています。
画一的なマッサージではなく、骨格矯正という根本アプローチで、体を内側から整えていきます。
「私は予防医学に基づいて、10年先の健康の幸せというところでいいシステムと、先ほどのようにしっかりと早く可動域を作り続けるというのをやっておくと、その中でもやはり前後が戻っちゃうんですなので、先ほどホームキャッチシングル、寝る時にもつけていただくベルトをご自身でもやっていただくと、ここに来れない間に、戻り具合が緩やかになるので、右肩上がりに体が良い状態になってくるので、ぜひこのベルトを使っていただければと思います」
斉藤先生は、施術だけでなく、お客様が自宅でもケアできる方法を丁寧にアドバイスしてくれます。
M様は、長年の痛みと向き合い、根本改善への一歩を踏み出しました。
あなたも、今日から変わることができます。
蓮田市で肩こりや腰痛、姿勢の悪さに悩んでいるなら、ぜひひつじ整骨院 蓮田院に相談してみてください。
ひつじ整骨院 蓮田院では、初めての方でも安心して来院できるよう、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を心がけています。
ひつじ整骨院 蓮田院
住所:埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101
蓮田駅から徒歩圏内で、アクセスも便利です。
詳しい営業時間については、お気軽にお問い合わせください。
完全予約制なので、事前にご連絡いただくとスムーズです。
初めての方には、お得な初回特典もご用意しています。
「この手持って行ったら申し訳ないですけど、やっぱりこういう初回キャンペーンとかをお試しでどうのっていうのが来るので、ちょっとやってみようかな」
M様のように、まずは一度試してみることで、自分の体の状態を知ることができます。
「長年の痛みを何とかしたい」
「姿勢を根本から改善したい」
「デスクワークによる体の不調を解消したい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ひつじ整骨院 蓮田院のスタッフが、あなたの体の悩みに真摯に向き合い、最適な施術プランを提案いたします。
あなたの10年先の健康のために、今日から一歩を踏み出しましょう。