デスクワークや手作業が多いお仕事をされている方の中には、肩こりや手首の痛み、しびれといった症状に長年悩まされている方が少なくありません。
特に、絵を描く仕事やレポート作成など、細かい作業を長時間続ける方は、知らず知らずのうちに姿勢が崩れ、身体全体に負担がかかっています。
今回ご紹介するのは、手書き作業をきっかけに痛みが始まり、定期的に再発を繰り返していたお客様の事例です。
このお客様は、上半身全体の痛みやしびれ、腱鞘炎の症状に悩まされ、通院を続けていたものの根本的な改善には至っていませんでした。
しかし、ひつじ整骨院 蓮田院での骨格矯正を中心とした施術により、痛みの根本原因である姿勢の歪みを改善することができました。
この記事では、実際の施術の流れや改善のポイント、同じような悩みを抱える方へのアドバイスを詳しくお伝えしていきます。
今回来院されたT様は、以前レポートを手書きで作成していた際に手を痛めてしまい、それ以来定期的に痛みが再発するようになったとのことでした。
ボールペンで長時間書き続けることで手首に大きな負担がかかり、その時に痛めた部分が完全には治りきらず、繰り返し痛みが出る状態が続いていました。
現在は絵を描く仕事をされており、細かい作業を長時間続けることで、手首だけでなく肩や背中、首にまで痛みが広がっていました。
痛みのレベルを10段階で表すと7くらいで、日常生活にも支障が出ている状態でした。
T様が特につらいと感じていたのは、上半身全体の痛みと重さでした。
肩はずっと重く、痛みが続いており、背中も張りが強く、指や手首にもしびれのような感覚がありました。
書く作業が多いため、どうしても下を向く姿勢が長くなり、巻き肩の状態が常態化していました。
また、無意識のうちに左側に体重をかける癖があり、まっすぐ座ることができない状態でした。
これらの症状は仕事中だけでなく、日常生活全般に影響を及ぼしており、何とかしたいという思いで来院されました。
T様は症状が出始めてから、2週間に1回程度の頻度で通院を続けていました。
しかし、通院を続けても痛みは一時的に和らぐだけで、すぐに元の状態に戻ってしまうことを繰り返していました。
これは、痛みが出ている部分だけを対症療法的に治療していたため、根本的な原因である姿勢の歪みや骨盤のずれが改善されていなかったからです。
痛みの原因が何なのか、なぜ繰り返すのかが分からないまま、ただ痛みに耐えながら仕事を続けるしかないという状況に、大きな不安とストレスを感じていました。
初回のカウンセリングでは、まずT様の姿勢を詳しく分析することから始めました。
立った状態で横から写真を撮影し、骨盤の位置や背骨のカーブ、頭の位置などを確認していきます。
くるぶしから上に垂直線を引いたとき、本来であれば耳の穴がその線上に来るのが理想的な姿勢です。
しかしT様の場合、頭がかなり前に出ており、骨盤も前に傾いている反り腰の状態でした。
この姿勢の写真を見たT様は、「ひどいですね」「かっこ悪い」と驚かれていました。
自分では気づいていなかった姿勢の悪さを、写真という形で客観的に見ることで、初めて根本的な問題に気づくことができたのです。
触診による検査では、骨盤が大きく歪んでいることが分かりました。
右利きのT様は、無意識のうちに右側に体重をかける癖があり、骨盤が右側に傾いていました。
さらに、座っている時には左側に体重をかける癖もあり、前後左右に複雑に歪んでいる状態でした。
骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨も歪み、肩の位置もずれてしまいます。
正しい位置に肩を戻そうとすると、「ちょっときつい」「できに出てるみたいな痛い」という感覚があり、長年の歪みで筋肉や関節が固まってしまっていることが分かりました。
T様の主訴の一つである腱鞘炎は、実は巻き肩と深い関係があります。
肩が前に巻き込まれた状態では、腕の位置も本来の位置からずれてしまい、手首に余計な負担がかかります。
さらに、下を向いて作業をする姿勢が続くことで、首から肩、腕にかけての筋肉が常に緊張状態になります。
この緊張が手首まで伝わり、手首の動きを制限したり、炎症を起こしやすくしたりするのです。
つまり、手首だけを治療しても、姿勢や肩の位置が改善されなければ、何度でも腱鞘炎は再発してしまうということです。
ひつじ整骨院 蓮田院では、骨格矯正専用のベッドを使用した施術を行っています。
このベッドは、骨盤や背骨を正しい位置に戻すために開発された特殊なベッドで、音は大きいものの、ボキボキと無理に力を加えるような施術ではありません。
T様も初めて見るベッドに驚かれていましたが、小学生からご高齢の方まで幅広い年齢層の方が安全に受けられる施術です。
ベッドに横になった状態で、骨盤や背骨に適切な刺激を加えることで、歪みを少しずつ整えていきます。
施術中は「大丈夫ですか」と声をかけながら進めていくため、痛みや不安を感じることなく受けていただけます。
施術の効果を持続させるために、独自開発の骨盤ベルトを使用します。
このベルトを装着することで、骨盤が正しい位置に保たれ、姿勢が自然と良くなります。
T様にベルトを装着して動いていただいたところ、「楽そう」「肩が開ける」という感想をいただきました。
ベルトをつけた状態では、骨盤がしっかりと安定するため、肩の位置も自然と正しい位置に戻ります。
このベルトは、施術後だけでなく、仕事中や日常生活でも装着していただくことで、良い姿勢を維持し、歪みの再発を防ぐことができます。
特にデスクワークや手作業が多い方には、仕事中の装着をおすすめしています。
T様の場合、特に左右の歪みが強かったため、骨盤の左右のバランスを整えることに重点を置きました。
うつ伏せの状態で骨盤を触診すると、左側に体重がかかっている影響で、左の骨盤が下がっていることが分かりました。
左側の骨盤から矯正を始め、ベッドと一緒にポンと落とすような刺激を加えていきます。
施術後には、「明らかに右足が抜けてきたのが分かりました」という言葉をいただき、左右のバランスが整ってきたことを実感していただけました。
仕事の負担で長年かけて歪んだ骨盤は、一度の施術で完全に戻るわけではありませんが、継続的に施術を受けることで、確実に改善していきます。
施術前と施術後で、身体の動きがどう変わったかを確認するため、可動域検査を行いました。
胸の前で手をクロスした状態で、左右にゆっくりと身体をひねってもらいます。
施術前は、特に左側にひねる時に違和感があり、スムーズに動かない状態でした。
しかし施術後は、「より動きが慣れました」「左がめちゃくちゃできます」という言葉通り、左右ともにスムーズに動くようになりました。
また、上を向く動作でも、施術前は首の付け根に痛みがありましたが、施術後は痛みが軽減していました。
このように、骨格の歪みを整えることで、身体の動きがスムーズになり、痛みも軽減されるのです。
施術後、再度姿勢の写真を撮影して、施術前と比較しました。
施術前は頭が大きく前に出ていましたが、施術後は頭の位置が後ろに戻り、背筋が伸びた状態になっていました。
骨盤の傾きも改善され、全体的にバランスの取れた姿勢に変化していることが写真からも明らかでした。
T様も写真を見て、「でも違いますね」と変化を実感されていました。
ただし、長年の歪みは一度の施術で完全に元に戻るわけではなく、時間が経つと元の状態に戻ろうとする力が働きます。
そのため、継続的に施術を受けることで、良い状態を定着させていくことが重要です。
施術後、T様は「めちゃくちゃ気持ち悪い」という感覚を訴えられました。
これは決して悪い反応ではなく、長年歪んでいた身体が正しい位置に戻ったことで、自律神経が反応している状態です。
歪みが強かった方ほど、施術後にこのような反応が出やすく、血流が急に良くなることで、だるさや眠気を感じることもあります。
しかし、これは身体が良い方向に変化している証拠であり、数時間から1日程度で落ち着いていきます。
施術後は無理をせず、ゆっくりと身体を休めることで、より効果が定着しやすくなります。
デスクワークをされている方の多くは、T様と同じように巻き肩や猫背の問題を抱えています。
パソコン作業が中心の方は、画面を見るために自然と頭が前に出て、肩が内側に入ってしまいます。
この姿勢が長時間続くことで、肩こりや首の痛み、頭痛などの症状が現れます。
ひつじ整骨院 蓮田院では、このようなデスクワーカーの方々に対して、骨格矯正と姿勢指導を組み合わせた施術を提供しています。
施術だけでなく、仕事中の姿勢の取り方や、簡単なストレッチ方法もお伝えすることで、日常生活での改善をサポートしています。
絵を描く仕事や、デザイン、イラストなどのクリエイティブワークをされている方は、手首への負担が大きくなりがちです。
細かい作業を長時間続けることで、手首だけでなく、肘や肩にも負担がかかります。
ある30代のイラストレーターの方は、腱鞘炎で仕事ができなくなるほどの痛みに悩まされていました。
骨格矯正と筋膜リリースを組み合わせた施術を受けることで、3ヶ月後には痛みがほぼなくなり、仕事に集中できるようになりました。
手首の痛みは、手首だけの問題ではなく、姿勢全体の問題として捉えることが重要です。
座り仕事が長い方は、骨盤が歪みやすく、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出やすくなります。
特に、椅子に浅く腰掛けたり、足を組んだりする癖がある方は、骨盤の左右のバランスが崩れやすくなります。
40代の事務職の方は、長年の座り仕事で骨盤が大きく歪み、立ち上がる時に腰に痛みが走る状態でした。
骨格矯正と骨盤ベルトの使用により、2ヶ月後には痛みが大幅に軽減し、姿勢も改善されました。
座り仕事が多い方こそ、定期的な骨格のメンテナンスが必要です。
施術で姿勢が改善されても、仕事中の姿勢が悪ければ、また元の状態に戻ってしまいます。
デスクワークをする際は、椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけるようにしましょう。
パソコンの画面は目線の高さに合わせ、頭が前に出ないように注意します。
長時間同じ姿勢を続けないよう、1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチをすることも大切です。
骨盤ベルトを仕事中に装着することで、自然と良い姿勢を保つことができます。
仕事の合間にできる簡単なストレッチをいくつかご紹介します。
まず、肩甲骨を寄せるストレッチです。両手を後ろで組み、胸を張って肩甲骨を寄せるように意識します。
次に、首のストレッチです。ゆっくりと首を左右に倒し、首の横の筋肉を伸ばします。
手首のストレッチも重要です。片方の手のひらを前に向けて伸ばし、もう片方の手で指を手前に引いて手首を伸ばします。
これらのストレッチを1日に数回行うだけでも、筋肉の緊張が和らぎ、痛みの予防につながります。
骨盤ベルトは、正しく装着することで効果を発揮します。
ベルトは骨盤の一番出っ張っている部分(大転子)の少し下に巻きます。
前でベルトを止め、クロスになっている部分が骨盤の後ろ側に来るようにします。
きつく締めすぎると血流が悪くなるので、手のひら1枚分が入るくらいの余裕を持たせます。
仕事中はもちろん、寝る時にも装着することで、24時間良い姿勢を維持することができます。
ただし、食事の時など、お腹に圧迫感を感じる時は外しても構いません。
長年かけて歪んだ骨格は、一度の施術で完全に元に戻るわけではありません。
施術直後は良い状態になっても、日常生活の中で少しずつ元の状態に戻ろうとする力が働きます。
特に、仕事での姿勢や日常の癖は無意識に行っているため、意識して変えていくことが難しいのです。
継続的に施術を受けることで、良い状態を身体に記憶させ、徐々に元に戻りにくくしていくことができます。
最初は週に1〜2回の施術が必要ですが、状態が安定してくれば、月に1〜2回のメンテナンスで良い状態を保つことができます。
T様の場合、初回の施術で左右の歪みを中心に矯正を行いました。
次回の施術では、骨盤を起こす施術を行い、前後の歪みも改善していく予定です。
骨盤を起こす施術は、反り腰を改善し、腰への負担を軽減する効果があります。
また、肩甲骨の位置を整える施術も行い、巻き肩を改善していきます。
これらの施術を組み合わせることで、全身のバランスを整え、痛みの根本原因を取り除いていきます。
施術の間隔は、最初は翌日に来院していただき、1日でどれくらい戻ってしまうかを確認します。
その後、状態を見ながら施術の間隔を調整し、最終的にはメンテナンスのペースに移行していきます。
T様の長期的な改善のゴールは、痛みのない状態で仕事ができるようになることです。
腱鞘炎や肩こり、しびれといった症状がなくなり、集中して仕事に取り組めるようになることを目指します。
また、姿勢が改善されることで、見た目の印象も良くなり、自信を持って仕事ができるようになります。
さらに、将来的な健康を考えても、良い姿勢を維持することは非常に重要です。
姿勢が悪いまま年齢を重ねると、関節の変形や神経の圧迫などが起こりやすくなります。
今のうちに姿勢を改善しておくことで、将来の健康リスクを減らすことができるのです。
姿勢の悪さは、見た目の問題だけでなく、全身の健康に大きな影響を与えます。
頭の重さは体重の約10%、つまり体重50kgの人なら約5kgもあります。
この重い頭が正しい位置からずれると、首や肩にかかる負担は何倍にも増えます。
頭が前に5cm出るだけで、首にかかる負担は約2倍になると言われています。
また、骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨も歪み、内臓の位置もずれてしまいます。
内臓の位置がずれると、消化不良や便秘、生理痛などの原因にもなります。
姿勢を整えることは、痛みの改善だけでなく、全身の健康を守ることにつながるのです。
巻き肩は、現代人に非常に多く見られる姿勢の問題です。
肩が前に巻き込まれることで、胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が伸びた状態が続きます。
この状態が続くと、筋肉のバランスが崩れ、肩こりや背中の痛みが慢性化します。
また、巻き肩は呼吸にも影響を与えます。胸が圧迫されることで、深い呼吸ができなくなり、酸素の取り込みが減少します。
酸素不足は疲労感や集中力の低下につながり、仕事のパフォーマンスにも影響します。
さらに、巻き肩は腕の神経を圧迫し、手のしびれや冷えの原因にもなります。
T様のように腱鞘炎を抱えている方は、巻き肩を改善することが症状改善の鍵となります。
骨盤は身体の土台であり、骨盤が歪むと全身に影響が及びます。
骨盤が前に傾く反り腰の状態では、腰の骨(腰椎)のカーブが強くなり、腰に負担がかかります。
逆に骨盤が後ろに傾くと、猫背になりやすく、首や肩に負担がかかります。
また、骨盤が左右に傾くと、左右の足の長さが変わり、歩き方にも影響が出ます。
片方の足に体重がかかりすぎることで、膝や股関節の痛みにつながることもあります。
骨盤の歪みを放置すると、時間とともに歪みが強くなり、改善に時間がかかるようになります。
早めに骨盤の歪みを整えることが、将来の健康を守ることにつながります。
骨格矯正と聞くと、ボキボキと音を鳴らす痛い施術を想像される方が多いですが、当院の施術は痛みを伴いません。
専用のベッドを使用し、身体に無理な力をかけることなく、自然な形で骨格を整えていきます。
施術中は常に「大丈夫ですか」と声をかけながら進めていくため、痛みや不安を感じることなく受けていただけます。
ただし、施術後に筋肉痛のような痛みを感じることがあります。これは、長年使っていなかった筋肉が動き始めたことによる反応で、数日で落ち着きます。
症状の程度や歪みの状態によって異なりますが、最初は週に1〜2回の施術をおすすめしています。
初回の施術で身体がどれくらい戻ってしまうかを確認し、その結果に基づいて施術の間隔を調整します。
状態が安定してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを落としていき、最終的にはメンテナンスとして月に1〜2回の来院で良い状態を保つことができます。
仕事や生活スタイルに合わせて、無理のないペースで通っていただくことが大切です。
骨盤ベルトは、姿勢が安定するまでの補助具として使用します。
最初は仕事中や日常生活でできるだけ長時間装着していただきますが、姿勢が改善されてくれば、装着時間を徐々に減らしていきます。
最終的には、長時間座る時や疲れた時など、必要な時だけ使用する形になります。
ベルトに頼りすぎると筋肉が弱くなるのではないかと心配される方もいますが、当院のベルトは骨盤を正しい位置に保ちながら、筋肉も適切に使えるように設計されています。
施術後は、身体が変化に適応しようとしているため、無理をしないことが大切です。
施術当日は激しい運動や長時間の入浴は避け、ゆっくりと身体を休めてください。
また、施術後は水分をしっかりと摂ることで、老廃物の排出を促し、効果が定着しやすくなります。
施術後に眠気やだるさを感じることがありますが、これは身体が良い方向に変化している証拠です。無理をせず、身体の声に耳を傾けてください。
自宅でできるケアとして、簡単なストレッチや姿勢の意識が重要です。
仕事の合間に肩甲骨を寄せるストレッチや、首をゆっくりと回すストレッチを行うことで、筋肉の緊張を和らげることができます。
また、座る時は椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけることを意識してください。
骨盤ベルトを装着することも、自宅でできる効果的なケアです。
施術時に詳しい方法をお伝えしますので、分からないことがあればいつでもご相談ください。
ひつじ整骨院 蓮田院では、痛みの出ている部分だけでなく、根本原因である骨格の歪みを整えることに重点を置いています。
アメリカで開発され、30万人のデータに基づく技術を日本人向けに体系化した施術を提供しています。
また、骨格矯正だけでなく、筋膜リリース、筋肉調整、内臓マニピュレーション、血液循環改善、脳脊髄液調整、自律神経調整、呼吸改善、栄養指導の9つのアプローチを統合的に実施します。
さらに、独自開発の骨盤ベルトを使用することで、施術効果を持続させ、日常生活での改善をサポートしています。
当院は完全予約制となっており、お客様のご都合に合わせて予約時間を調整できます。
仕事の前後や昼休みなど、ライフスタイルに合わせて通っていただくことが可能です。
また、リモートワークの方であれば、仕事の合間に来院していただくこともできます。
施術時間は初回が40分程度、2回目以降は30分程度ですので、忙しい方でも無理なく通っていただけます。
痛みを根本から改善するためには、まず痛みの原因を正しく理解することが大切です。
多くの場合、痛みが出ている部分と、痛みの原因となっている部分は異なります。
T様の場合も、手首や肩に痛みがありましたが、根本的な原因は骨盤の歪みと姿勢の問題でした。
カウンセリングや検査を通じて、自分の身体の状態を知ることが、改善への第一歩となります。
写真や触診で客観的に自分の姿勢を確認することで、問題点が明確になり、改善への意欲も高まります。
身体の改善には時間がかかります。長年かけて歪んだ身体は、一度の施術で完全に元に戻るわけではありません。
継続的に施術を受け、日常生活でも姿勢を意識することで、少しずつ良い状態が定着していきます。
途中で諦めてしまうと、また元の状態に戻ってしまうため、根気強く続けることが重要です。
当院では、お客様一人ひとりの状態に合わせた施術計画を立て、無理なく続けられるようサポートしています。
改善の過程で不安や疑問があれば、いつでも相談できる体制を整えています。
施術だけでなく、日常生活での意識も改善には欠かせません。
仕事中の姿勢や、座り方、立ち方など、普段の何気ない動作が身体に大きな影響を与えています。
骨盤ベルトを使用することで、自然と良い姿勢を意識できるようになります。
また、1時間に1回は立ち上がって身体を動かす、こまめに水分を摂る、睡眠時間を確保するなど、基本的な生活習慣も大切です。
小さな意識の積み重ねが、大きな改善につながっていきます。
姿勢が改善されると、仕事への集中力も向上します。
痛みやしびれに気を取られることなく、作業に集中できるようになります。
T様のように絵を描く仕事をされている方は、手の動きがスムーズになり、細かい作業もしやすくなります。
また、長時間座っていても疲れにくくなり、仕事の効率も上がります。
姿勢が良くなることで呼吸も深くなり、脳に十分な酸素が供給されるため、思考もクリアになります。
姿勢が改善されると、見た目の印象も大きく変わります。
猫背や巻き肩が改善されることで、背筋が伸び、堂々とした印象になります。
顔の位置が正しい位置に戻ることで、二重あごが改善されたり、フェイスラインがすっきりしたりする効果もあります。
また、姿勢が良くなることで、実年齢よりも若々しく見えるようになります。
見た目の変化は、自信にもつながり、前向きな気持ちで日々を過ごせるようになります。
姿勢を改善することは、将来の健康リスクを減らすことにもつながります。
悪い姿勢のまま年齢を重ねると、関節の変形や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などのリスクが高まります。
また、姿勢の悪さは内臓の機能にも影響を与え、消化器系や循環器系の疾患のリスクも高まります。
今のうちに姿勢を改善しておくことで、健康寿命を延ばし、いつまでも元気に活動できる身体を作ることができます。
痛みの改善だけでなく、将来の健康への投資として、骨格矯正を考えることも大切です。
今回ご紹介したT様の事例のように、長年悩んでいた痛みやしびれも、根本原因である姿勢の歪みを改善することで、大きく改善することができます。
痛みが出ている部分だけを治療するのではなく、全身のバランスを整えることが、真の改善につながります。
ひつじ整骨院 蓮田院では、アメリカで開発された技術と独自開発の骨盤ベルトを組み合わせた、根本治療を提供しています。
施術歴19年、延べ10万人以上の施術実績を持つ専門家が、一人ひとりの状態に合わせた最適な施術を行います。
デスクワークや手作業が多く、肩こりや腱鞘炎、しびれなどの症状に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
姿勢が改善されることで、仕事のパフォーマンスが上がり、見た目の印象も良くなり、将来の健康リスクも減らすことができます。
痛みのない快適な毎日を取り戻し、やりたいことに集中できる身体を手に入れましょう。
ひつじ整骨院 蓮田院は完全予約制となっております。
初回のカウンセリングと施術には40分程度のお時間をいただいておりますので、事前にご予約をお願いいたします。
営業時間は平日の日中となっており、日曜・祝日・月曜日は休診日となっております。
お電話でのご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
また、初回来院時には、現在の症状や生活習慣について詳しくお伺いしますので、気になることがあれば何でもご相談ください。
埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101にてお待ちしております。
蓮田駅からのアクセスも良好で、お車でお越しの方には駐車場もご用意しております。
あなたの身体の悩みを根本から改善するお手伝いをさせていただきます。
一緒に健康な身体を取り戻しましょう。