産後の腰痛と左足の痛み 蓮田の整体で改善した子育てママの実例

はじめに 産後の痛みに悩むママへ

子育て中の体の痛み、我慢していませんか

出産を経験したママの多くが、腰痛や体の歪みに悩んでいます。特に小さなお子さんを抱っこする機会が多い時期は、体への負担が大きく、痛みが慢性化しやすい傾向にあります。

「座るだけで腰が痛い」「しゃがんで物を取ることができない」「左足に痛みやしびれを感じる」このような症状があっても、子育てに追われて自分の体のケアを後回しにしてしまう方が多いのではないでしょうか。

今回の記事では、実際に蓮田のひつじ整骨院 蓮田院に来院されたママの事例をもとに、産後の腰痛や骨盤の歪みがどのように改善されたのかを詳しくご紹介します。同じような悩みを抱える方にとって、具体的な解決のヒントになれば幸いです。

この記事で分かること

この記事を読むことで、産後の腰痛や体の歪みの原因、実際の施術内容、改善までの流れ、そして日常生活で気をつけるべきポイントまで、総合的に理解することができます。

特に「整体に行ったことがない」「どんな施術をするのか不安」という方にも分かりやすく、実際のカウンセリングから施術後の変化まで、リアルな流れをお伝えします。

本日のご相談内容 2人の子育て中のママの深刻な痛み

来院のきっかけと主な症状

今回ご来院されたT様は、1歳3ヶ月と2歳のお子さんを育てる若いママです。整体やマッサージに行くのは今回が初めてで、かなり勇気を出して予約されたとのことでした。

主な症状は、座った時に感じる強い腰痛と、左足に走る痛みです。痛みのレベルは10段階中7と、日常生活に支障をきたすほどの状態でした。

特に辛いのは、しゃがんで物を取る動作です。「ゆっくりしゃがまないと痛くて無理」という状況で、お子さんのおもちゃを拾う、洗濯物を取り込むといった日常的な動作にも困難を感じていました。

痛みが始まった時期と経緯

T様の腰痛は、妊娠中から始まっていました。出産後も痛みは続いていましたが、育児に追われて我慢し続けていたそうです。

決定的に悪化したのは2、3ヶ月前のことです。1歳3ヶ月と2歳の2人のお子さんを同時に抱っこした際、腰に強い負担がかかりました。その時から痛みが一気に増し、「このままではやばい」と感じるようになったといいます。

朝から晩まで常に痛みがあり、特に座った時や体を動かした時に痛みが強くなる状態でした。左足にも時々痛みが走り、しびれや力が入りにくい感覚もあったそうです。

仕事と育児の両立で蓄積された疲労

T様は以前、医療関係のお仕事をされていました。その仕事では常に前かがみの姿勢を取ることが多く、体への負担が大きかったといいます。

妊娠を機に仕事は辞められましたが、育児による体への負担は仕事以上でした。2人の小さなお子さんを抱っこする、おむつ替えで前かがみになる、床に座って遊ぶなど、腰に負担のかかる姿勢が一日中続いていました。

「子どもを保育園に預けている午前中だけが自分の時間」という状況で、体のケアをする余裕もなく、痛みを我慢し続けていたのです。

お客様が抱えていた課題と生活状況

日常生活での具体的な困りごと

T様の場合、最も困っていたのは基本的な日常動作ができないことでした。座る、立つ、しゃがむといった動作のたびに痛みが走り、生活の質が大きく低下していました。

特に辛かったのは、お子さんの世話をする時です。おむつ替えでしゃがむ時、床に落ちたおもちゃを拾う時、お子さんを抱き上げる時など、育児に必要な動作のほとんどで痛みを感じていました。

また、座っている時の痛みも深刻でした。食事の時、お子さんと遊ぶ時、車の運転中など、座る機会は一日に何度もあります。その度に痛みを我慢しなければならない状況は、精神的にも大きなストレスになっていました。

体の歪みと姿勢の問題

初回のカウンセリングで体の状態をチェックしたところ、T様の体には明らかな歪みが見られました。

まず、骨盤が大きく前に傾いた「反り腰」の状態でした。これは出産後のママに非常に多く見られる特徴です。骨盤が反ることで、腰椎にも大きな負担がかかり、慢性的な腰痛の原因となります。

さらに、体全体が左側に傾いていました。普段から無意識に左側に体重をかける癖があったようで、左の骨盤が下がり、それに伴って背骨も左に曲がっていました。

頭の位置も本来あるべき位置より前に出ており、首や肩にも大きな負担がかかっている状態でした。頭の重さは約5〜6キロあり、それが前に出ることで首の筋肉が常に緊張し、肩こりや頭痛の原因にもなります。

病院に行くべきか迷っていた不安

T様は痛みが続く中で、「病院に行った方がいいのか」と迷っていました。しかし、小さなお子さん2人を連れて病院に行くのは大変ですし、レントゲンや長時間の待ち時間も負担に感じていました。

また、「病院に行っても湿布や痛み止めをもらうだけではないか」「手術を勧められたらどうしよう」という不安もあったそうです。

整体も初めてで、「痛いことをされるのではないか」「本当に良くなるのか」という不安を抱えながらの来院でした。しかし、「このまま我慢し続けることはできない」という思いが、行動を起こすきっかけになったのです。

来店のきっかけと決断までのエピソード

ネット検索から予約まで

T様がひつじ整骨院 蓮田院を知ったのは、インターネット検索がきっかけでした。「蓮田 整体 腰痛」などのキーワードで検索し、当院のホームページにたどり着いたそうです。

ホームページを見て印象に残ったのは、「痛いことはしない」という言葉と、施術の流れが写真付きで分かりやすく説明されていた点でした。初めての整体で不安があったT様にとって、これらの情報は安心材料になりました。

また、LINE登録で気軽に相談できる点も魅力的だったといいます。電話で予約するのはハードルが高いと感じていたT様にとって、LINEでのやり取りは心理的に楽だったそうです。

予約時の不安と期待

予約をする際、T様は「本当に良くなるのだろうか」という不安と、「もしかしたら楽になれるかもしれない」という期待が入り混じった気持ちだったといいます。

特に気になっていたのは、施術時間と料金でした。小さなお子さんを保育園に預けている間に施術を受けたいと考えていたため、時間の融通が利くかどうかが重要なポイントでした。

また、初めての整体で相場が分からず、料金面での不安もありました。しかし、ホームページに料金が明記されていたことで、その不安は解消されたそうです。

初来院当日の心境

来院当日、T様は緊張していました。「どんな人が出てくるのか」「どんな施術をされるのか」という不安があったといいます。

しかし、実際に来院してみると、スタッフの丁寧な対応と明るい雰囲気に安心したそうです。「痛いことはしないので安心してください」という言葉に、緊張が少しほぐれました。

カウンセリングでは、痛みの状況や生活習慣について詳しく聞かれました。T様は「こんなに丁寧に話を聞いてもらえると思わなかった」と感じたそうです。自分の体の状態を理解してもらえている安心感が、施術への信頼につながりました。

カウンセリングの様子と体の状態チェック

詳しい問診で痛みの原因を探る

カウンセリングでは、まず痛みの状況について詳しくお聞きしました。「いつから痛いのか」「どんな時に痛むのか」「どの程度の痛みか」など、具体的な質問を通じて症状を把握していきます。

T様の場合、座った時の痛みが特に強いこと、左足にも痛みがあること、2、3ヶ月前から急激に悪化したことなどが分かりました。

また、妊娠中から腰痛があったこと、以前は医療関係の仕事で前かがみの姿勢が多かったこと、現在は2人の小さなお子さんを育てていることなど、生活背景についても詳しくお聞きしました。

姿勢分析で分かった体の歪み

次に、立った状態での姿勢をチェックしました。正面、側面、背面から写真を撮影し、体の歪みを視覚的に確認していきます。

T様の姿勢を分析すると、いくつかの特徴的な歪みが見られました。まず、骨盤が前に傾いた反り腰の状態です。これは腰椎への負担を大きくし、慢性的な腰痛の主な原因となります。

また、体全体が左に傾いており、左の骨盤が下がっていました。これは普段から左側に体重をかける癖があることを示しています。背骨も左に曲がっており、S字状の歪みが生じていました。

頭の位置も正常な位置より前に出ており、首への負担が大きい状態でした。理想的には、耳の位置が肩のラインと揃うべきですが、T様の場合は大きく前に出ていました。

可動域チェックで分かった体の硬さ

姿勢分析の後は、体の動きをチェックしました。前屈、後屈、左右への側屈、回旋など、様々な方向への動きを確認します。

T様の場合、特に後ろに反る動作が非常に制限されていました。健康な体であれば、後ろに反った時に天井が見えるくらい動くべきですが、T様はほとんど動かない状態でした。

前に屈む動作でも、床に手が届かず、腰に痛みを感じていました。左右への動きも制限されており、特に右側への動きが悪い状態でした。

これらの結果から、骨盤周りの筋肉が非常に硬くなっており、関節の動きが大きく制限されていることが分かりました。

施術前の説明と同意

体の状態を確認した後、T様に現在の状態と施術方針について詳しく説明しました。模型や図を使いながら、骨盤の歪みがどのように腰痛を引き起こしているのか、なぜ左足に痛みが出ているのかを分かりやすく解説します。

また、施術の流れについても事前に説明しました。「痛いことはしない」「無理な力は加えない」「もし痛みや違和感があればすぐに教えてください」と伝え、T様の不安を取り除くよう心がけました。

T様は説明を聞いて、「自分の体がこんな状態になっているとは思わなかった」と驚いていました。しかし、原因が分かったことで、「改善できるかもしれない」という希望も感じたそうです。

施術内容の選定理由と実際の流れ

骨盤矯正を中心とした施術プラン

T様の症状と体の状態から、骨盤矯正を中心とした施術プランを立てました。反り腰と左右の歪みを整えることが、腰痛改善の最優先課題だったからです。

ひつじ整骨院 蓮田院では、アメリカで開発され30万人のデータに基づく技術を日本人向けに体系化した施術法を採用しています。骨格矯正、筋膜リリース、筋肉調整、内臓マニピュレーション、血液循環改善、脳脊髄液調整、自律神経調整、呼吸改善、栄養指導の9つのアプローチを統合的に実施します。

T様の場合、特に骨盤の位置を正常に戻すこと、左右のバランスを整えること、硬くなった筋肉をほぐすことに重点を置きました。

専用機器を使った骨盤調整

施術は、まず専用の機器を使った骨盤調整から始めました。この機器は、骨盤を正しい位置に導きながら、周囲の筋肉を緩める効果があります。

T様には仰向けに寝ていただき、リラックスした状態で機器による調整を受けていただきました。「痛くないですか」「力を抜いてくださいね」と声をかけながら、慎重に進めていきます。

機器による調整は、手技だけでは難しい深部の筋肉にもアプローチできる利点があります。また、患者様への負担も少なく、リラックスして受けていただけます。

手技による筋肉調整と筋膜リリース

機器による調整の後は、手技による筋肉調整と筋膜リリースを行いました。特に腰周り、お尻、太ももの筋肉が非常に硬くなっていたため、丁寧にほぐしていきます。

筋膜リリースは、筋肉を包んでいる筋膜の癒着を解放する技術です。筋膜が癒着すると、筋肉の動きが制限され、痛みや可動域の低下につながります。

T様の場合、長期間の不良姿勢により、腰から太ももにかけての筋膜が広範囲に癒着していました。この癒着を丁寧に解放することで、筋肉の柔軟性が回復し、骨盤の動きも改善されます。

施術中、T様は「気持ちいい」「こんなに硬くなっているんですね」と驚いていました。自分の体の状態を実感することも、改善への意識を高める大切な要素です。

肩甲骨周りの調整で姿勢改善

骨盤だけでなく、肩甲骨周りの調整も行いました。T様の場合、頭が前に出た姿勢により、肩甲骨が外側に開き、背中が丸くなっていました。

肩甲骨を正しい位置に戻すことで、背骨全体のバランスが改善され、頭の位置も正常に近づきます。また、肩こりや首の痛みの予防にもつながります。

施術では、肩甲骨周りの筋肉をほぐしながら、肩甲骨を内側に寄せる動きを促していきます。T様は「肩が軽くなった」「呼吸がしやすくなった」と感じたそうです。

施術中の会話とリアルな反応

初めての整体への率直な感想

施術中、T様は「整体って初めてなので、どんなことをされるのか分からなくて緊張していました」と話してくれました。しかし、実際に受けてみると、想像していたものとは違ったそうです。

「痛いことをされると思っていたけど、全然痛くない」「むしろ気持ちいい」という感想をいただきました。特に筋肉をほぐす際の心地よさに、リラックスした表情を見せていました。

また、「こんなに丁寧に体を見てもらえると思わなかった」とも話していました。病院では短時間の診察で終わることが多いですが、整体では時間をかけて体全体を見ていくため、そのギャップに驚かれる方が多いのです。

体の変化を実感する瞬間

施術の途中で、何度か体の動きをチェックしました。骨盤調整の後、「もう一度後ろに反ってみてください」とお願いすると、T様は驚いた表情を見せました。

「さっきより全然動く!」「こんなに変わるんですね」と、体の変化を実感していただけました。施術前は全く動かなかった後屈が、施術後には明らかに可動域が広がっていたのです。

座った状態から立ち上がる動作でも、「さっきより楽」「痛みが少ない」という感想をいただきました。このような即効性のある変化は、患者様のモチベーション向上にもつながります。

日常生活での体の使い方についてのアドバイス

施術中、日常生活での体の使い方についてもアドバイスをさせていただきました。特に、お子さんを抱っこする時の姿勢は重要なポイントです。

「抱っこする時は、腰だけで持ち上げるのではなく、膝を使ってしゃがんでから抱き上げるようにしてください」「片方の腰だけに体重をかけないように、両足均等に体重を乗せることを意識してください」など、具体的なアドバイスをお伝えしました。

T様は「無意識に左側に体重をかける癖があるんですね」と、自分の癖に気づいていました。このような気づきが、日常生活での意識改善につながります。

施術後の変化とお客様の驚きの声

ビフォーアフターの写真で確認

施術後、再び姿勢の写真を撮影しました。施術前の写真と比較することで、変化を視覚的に確認していただきます。

写真を見たT様は、「全然違う!」と驚いていました。施術前は大きく前に傾いていた骨盤が、施術後には正常な位置に近づいていました。左右の傾きも改善され、体全体のバランスが整っていました。

特に顕著だったのは、頭の位置の変化です。施術前は肩のラインよりかなり前に出ていた頭が、施術後には肩のラインに近づき、背骨のS字カーブも正常に近い形になっていました。

「こんなに変わるなんて信じられない」「写真で見ると本当によく分かる」と、T様は何度も写真を見比べていました。

痛みの軽減と可動域の改善

施術後、再度体の動きをチェックしました。後ろに反る動作では、施術前とは比較にならないほど大きく動けるようになっていました。

前に屈む動作でも、施術前は膝上までしか手が届かなかったのが、施術後には床に手が届くようになりました。T様は「こんなに曲がるの久しぶり」と喜んでいました。

最も重要な座った時の痛みについても、「さっきより全然楽」「痛みが半分くらいになった気がする」という感想をいただきました。一回の施術で完全に痛みがなくなるわけではありませんが、明らかな改善を実感していただけました。

体が軽くなった感覚

T様は施術後、「体が軽い」「呼吸がしやすい」と話していました。姿勢が改善されることで、内臓の圧迫が解消され、呼吸がしやすくなることがあります。

また、「歩きやすい」という感想もいただきました。骨盤のバランスが整うことで、歩行時の体の使い方も自然と改善されるのです。

「こんなに変わるなら、もっと早く来ればよかった」という言葉もいただきました。長年我慢してきた痛みが、一回の施術で大きく改善したことに、T様自身も驚いていました。

お客様の率直な感想と今後への期待

初めての整体体験の感想

施術後、T様に感想をお聞きしました。「正直、ここまで変わると思っていませんでした。初めての整体で不安もありましたが、来てよかったです」という言葉をいただきました。

特に印象に残ったのは、「痛いことを全然されなかった」という点だそうです。整体に対して「痛い施術をされる」というイメージを持っていたT様にとって、これは大きな安心材料でした。

また、「自分の体がこんなに歪んでいたことに驚いた」「写真で見ると本当によく分かる」とも話していました。自分の体の状態を客観的に知ることができたことも、大きな収穫だったようです。

子育てと体のケアの両立への希望

T様は、「子育て中はどうしても自分のことが後回しになってしまう」と話していました。しかし、今回の施術を通じて、「自分の体をケアすることの大切さ」を改めて実感したそうです。

「体が楽になると、子どもと遊ぶのも楽しくなる」「痛みがあると、どうしてもイライラしてしまう」という言葉からは、ママの体調が子育ての質にも影響することが分かります。

また、「保育園に預けている午前中に通えるのがありがたい」とも話していました。子育て中のママにとって、時間の融通が利くことは非常に重要なポイントです。

継続的な改善への意欲

一回の施術で大きな変化を実感したT様ですが、「この状態を維持するためには、継続的なケアが必要」ということも理解していただきました。

「週1回、3回続けて通ってみます」と、前向きな言葉をいただきました。短期集中で体の状態を整え、その後は良い状態を維持していくという計画です。

「子どもたちのためにも、自分の体を大切にしたい」という言葉には、ママとしての強い思いが感じられました。自分の体が健康であることが、子どもたちの幸せにもつながるという認識を持っていただけたことは、とても嬉しいことです。

施術担当者が感じたポイントと今後の方針

産後ママに多い典型的な症状

T様のケースは、産後のママに非常に多く見られる典型的な症状でした。妊娠中から腰痛があり、出産後も改善せず、育児による負担で更に悪化するというパターンです。

出産により骨盤が開き、その状態で育児による負担が加わることで、骨盤の歪みが固定化してしまいます。特に、抱っこや授乳などで前かがみの姿勢が続くことが、反り腰や背中の丸まりを引き起こします。

また、無意識に片側に体重をかける癖がある方が多く、これが左右の歪みにつながります。T様の場合も、左側に体重をかける癖があり、それが左の骨盤の下がりや背骨の歪みにつながっていました。

早期対応の重要性

T様の場合、妊娠中から腰痛があったにもかかわらず、2年以上我慢し続けていました。しかし、痛みを我慢し続けることは、症状の悪化を招くだけでなく、改善にも時間がかかるようになります。

理想的には、出産後早い段階で骨盤ケアを始めることが望ましいです。出産後2〜6ヶ月の間は、骨盤が柔らかく動きやすい状態なので、この時期にケアすることで効率的に改善できます。

ただし、T様のように時間が経過してしまった場合でも、適切な施術とケアにより改善は十分可能です。「今からでも遅くない」ということを、多くのママに知っていただきたいと思います。

今後の施術計画と目標

T様の今後の施術計画としては、まず週1回のペースで3回の施術を行います。この短期集中の期間で、骨盤の位置を安定させ、筋肉の柔軟性を回復させることが目標です。

3回の施術で体の状態が安定してきたら、その後は月1〜2回のメンテナンス施術に移行します。良い状態を維持し、痛みの再発を防ぐことが目的です。

また、日常生活での姿勢や体の使い方についても、継続的にアドバイスをさせていただきます。施術だけでなく、T様自身の意識改革も重要な要素だからです。

よくある類似事例 他のママたちの改善例

事例1 出産後の骨盤の開きに悩んでいたママ

30代のY様は、出産後6ヶ月経っても骨盤の開きが戻らず、ズボンが入らないことに悩んでいました。また、腰痛と恥骨の痛みもあり、歩くのも辛い状態でした。

Y様の場合も、骨盤が大きく開いたまま固定化していました。施術では、骨盤を正しい位置に戻すとともに、開いた骨盤を締める方向の調整を行いました。

週1回のペースで4回の施術を行ったところ、骨盤の開きが改善され、ズボンも入るようになりました。腰痛と恥骨の痛みも大幅に軽減し、「育児が楽になった」という感想をいただきました。

事例2 3人の子育てで慢性的な腰痛を抱えていたママ

40代のK様は、3人のお子さんを育てる中で、長年腰痛に悩んでいました。特に朝起きた時の痛みがひどく、「体が固まっている感じ」がするとのことでした。

K様の場合、骨盤の歪みに加えて、背骨全体の可動性が大きく低下していました。長年の育児による負担が蓄積し、体全体が硬くなっていたのです。

施術では、骨盤矯正に加えて、背骨全体の調整と筋肉の緩和を重点的に行いました。また、自宅でできるストレッチも指導させていただきました。

2ヶ月間の施術により、朝の痛みが大幅に改善され、「久しぶりにスッキリ起きられるようになった」という嬉しい報告をいただきました。

事例3 抱っこによる肩こりと頭痛に悩んでいたママ

20代のM様は、毎日の抱っこにより、肩こりと頭痛に悩んでいました。痛み止めを飲む日も多く、「このままでは薬に頼り続けることになる」と不安を感じていました。

M様の場合、骨盤の歪みに加えて、肩甲骨周りの筋肉が非常に硬くなっていました。また、頭が前に出た姿勢により、首への負担も大きい状態でした。

施術では、骨盤矯正とともに、肩甲骨周りの筋肉調整と首の調整を行いました。また、抱っこの際の正しい姿勢についてもアドバイスさせていただきました。

5回の施術により、肩こりと頭痛が大幅に改善され、「痛み止めを飲まなくなった」という報告をいただきました。姿勢が改善されたことで、抱っこの負担も軽減されたようです。

施術後のセルフケアと日常生活でのアドバイス

正しい抱っこの姿勢

産後のママにとって、抱っこは避けられない動作です。しかし、間違った姿勢で抱っこを続けると、腰痛や肩こりの原因になります。

正しい抱っこの姿勢のポイントは、まず膝を使うことです。お子さんを持ち上げる時、腰だけで持ち上げるのではなく、膝を曲げてしゃがんでから、お子さんを体に引き寄せて持ち上げます。

抱っこしている時は、お子さんをできるだけ体に密着させることが重要です。体から離れた位置で抱っこすると、腕や肩への負担が大きくなります。

また、片方の腰だけに乗せて抱っこする癖がある方は、左右交互に抱っこするよう意識してください。いつも同じ側で抱っこすると、体の歪みが進行してしまいます。

骨盤を整える簡単なストレッチ

自宅でできる骨盤ケアとして、簡単なストレッチをご紹介します。お子さんが寝ている時や、保育園に行っている時間を利用して、ぜひ実践してみてください。

まず、仰向けに寝て、両膝を立てます。その状態で、膝を左右にゆっくり倒します。この動きにより、骨盤周りの筋肉がストレッチされます。左右各10回ずつ、無理のない範囲で行ってください。

次に、仰向けのまま、片膝を抱えて胸に引き寄せます。お尻の筋肉がストレッチされるのを感じながら、20秒キープします。左右交互に行ってください。

もう一つおすすめなのが、四つん這いになって、背中を丸めたり反らしたりする動きです。猫が伸びをするような動きで、背骨全体の柔軟性を高めることができます。

日常生活での姿勢の意識

施術で体の状態が改善されても、日常生活での姿勢が悪ければ、また元の状態に戻ってしまいます。日常生活での姿勢を意識することが、良い状態を維持する鍵となります。

座る時は、骨盤を立てることを意識してください。背もたれに寄りかかるのではなく、坐骨で座る感覚です。また、足を組む癖がある方は、できるだけ組まないよう意識してください。

立っている時は、両足に均等に体重を乗せることを意識します。片足に体重をかけて立つ癖がある方は、意識的に両足に体重を分散させてください。

スマートフォンを見る時も要注意です。下を向いてスマホを見ると、首への負担が大きくなります。スマホは目の高さまで持ち上げて見るようにしてください。

骨盤ベルトの活用

ひつじ整骨院 蓮田院では、独自開発の骨盤ベルトを使用しています。この骨盤ベルトは、全国1000店舗以上で採用されている実績のある製品です。

骨盤ベルトを装着することで、骨盤を正しい位置に保ち、施術効果を持続させることができます。特に、長時間座る時や、お子さんを抱っこする時に装着すると効果的です。

ベルトの装着方法については、施術時に丁寧に指導させていただきます。正しく装着することで、骨盤への負担を軽減し、痛みの再発を防ぐことができます。

再来店とアフターフォローの重要性

短期集中ケアの意義

T様のケースでは、週1回のペースで3回の施術を計画しました。この短期集中ケアには、明確な理由があります。

一回の施術で体の状態は大きく改善しますが、長年の歪みや筋肉の硬さは、一回では完全には解消されません。また、日常生活の中で、体は元の状態に戻ろうとする力が働きます。

短期間に集中して施術を行うことで、体に「正しい状態」を記憶させることができます。3回の施術を通じて、骨盤の位置を安定させ、筋肉の柔軟性を回復させ、正しい姿勢を体に覚えさせるのです。

良い状態を維持するためのメンテナンス

短期集中ケアで体の状態が改善された後は、その状態を維持することが重要です。そのために、月1〜2回のメンテナンス施術をおすすめしています。

メンテナンス施術では、体の状態をチェックし、歪みが出ていないか、筋肉が硬くなっていないかを確認します。小さな歪みの段階で調整することで、大きな痛みになる前に対処できます。

また、メンテナンス施術の際には、日常生活での体の使い方についてもアドバイスをさせていただきます。お客様の生活状況に合わせた、具体的なアドバイスを提供することで、良い状態の維持をサポートします。

LINEでのフォローアップ

ひつじ整骨院 蓮田院では、LINEでのフォローアップも行っています。施術後に気になることがあれば、いつでもLINEで相談していただけます。

「こんな時はどうすればいいですか」「痛みが出てきたのですが」といった質問に、迅速に対応させていただきます。気軽に相談できる環境を整えることで、お客様の不安を解消し、安心して通院していただけます。

また、セルフケアの方法や、日常生活での注意点なども、LINEを通じて情報提供させていただきます。施術だけでなく、継続的なサポートを提供することが、当院の特徴です。

まとめ 産後の体のケアは早めの対応が鍵

我慢せずに専門家に相談を

今回ご紹介したT様のケースからも分かるように、産後の腰痛や体の歪みは、適切な施術により大きく改善することができます。しかし、多くのママが痛みを我慢し続け、症状を悪化させてしまっています。

「子育て中だから仕方ない」「そのうち良くなるだろう」と我慢するのではなく、早めに専門家に相談することが大切です。早期に対応することで、改善も早く、施術回数も少なくて済みます。

ひつじ整骨院 蓮田院では、初めての方でも安心して来院していただけるよう、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を心がけています。「整体は初めて」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

体が楽になると育児も楽しくなる

ママの体調は、育児の質にも大きく影響します。体が痛いと、どうしてもイライラしてしまったり、お子さんと十分に遊べなかったりします。

逆に、体が楽になると、お子さんと遊ぶのも楽しくなり、育児のストレスも軽減されます。ママが笑顔でいることが、お子さんの幸せにもつながるのです。

「自分の体をケアすることは、家族のためでもある」という意識を持っていただければと思います。ママが健康であることが、家族全体の幸せの基盤となります。

ひつじ整骨院 蓮田院の特徴

ひつじ整骨院 蓮田院では、アメリカで開発され30万人のデータに基づく技術を日本人向けに体系化した施術法を採用しています。骨格矯正、筋膜リリース、筋肉調整など、9つのアプローチを統合的に実施することで、根本からの改善を目指します。

施術歴19年、延べ10万人以上の施術実績があり、蓮田市で14年間、地域住民の健康を支え続けてきました。全国1000人以上の治療家を育成し、年2回の技術講座も開催しているプロの治療家が学びに来るほどの高い技術力があります。

また、独自開発の骨盤ベルトは全国1000店舗以上で採用されており、治療院業界で広く認められた革新的な治療補助器具として評価されています。

ご予約・お問い合わせのご案内

初回限定の特別料金

ひつじ整骨院 蓮田院では、初めての方に安心して施術を受けていただけるよう、初回限定の料金設定をご用意しています。2回目以降は2,980円で施術を受けていただけます。

施術時間は、初回はカウンセリングを含めて約60分、2回目以降は約30〜40分です。お子さんを保育園に預けている間に施術を受けることも可能です。

営業時間とアクセス

ひつじ整骨院 蓮田院は、埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101にございます。蓮田駅からもアクセスしやすい立地です。

営業時間は、平日は午前9時から午後8時まで、土曜日は午前9時から午後5時までです。日曜日は定休日となっております。

お仕事をされている方でも通いやすいよう、夜8時まで営業しております。また、土曜日も営業しておりますので、平日お忙しい方もご利用いただけます。

予約方法

ご予約は、お電話またはLINEで承っております。LINEでのご予約は24時間受付可能ですので、お気軽にご利用ください。

初めての方は、カウンセリングのお時間も含めて余裕を持ってご予約いただくことをおすすめします。お体の状態や生活状況について詳しくお聞きし、最適な施術プランをご提案させていただきます。

産後の腰痛や体の歪みでお悩みの方、整体が初めてで不安な方も、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの体の悩みを、一緒に解決していきましょう。

はじめに 産後の痛みに悩むママへ

子育て中の体の痛み、我慢していませんか


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