TEL TEL

上腕二頭筋長頭腱損傷

2018.08.09 | Category: 怪我

上腕二頭筋長頭腱損傷

そもそもなぜ上腕二頭筋と呼ばれているかご存知ですか?
その名前の通り筋肉が長頭と短頭と呼ばれる二つに分かれているからです。
長頭は肩甲骨関節上結節から起こり橈骨粗面に停止します。
短頭は肩甲骨烏口突起から起こり橈骨粗面に停止します。

この損傷はどういったときに発生するかというと
1、肩関節の外転、外旋の動き、仕事やスポーツでこの動作を繰り返されたとき
2、重いものを持ち上げたとき上腕二頭筋の張力を超えて収縮したとき
3、緊張している上腕二頭筋に対して突然強い伸ばす力が働いたとき
があります。

主な症状は
1、断裂音とともに激痛があり、腫脹と腕の部分に皮下出血斑がみられます
2、上腕二頭筋の筋腹(力こぶ)が前腕の方に移動し、健側と患側を比較すると患側の
 が小さくなっています、夜間寝ているときに痛みを感じることがあります

この症状は肩の腱板断裂と間違えやすいですがそんなときに鑑別するテスト方があるので紹介したいと思います。
1つ目
・スピードテスト
肘関節伸展、前腕回外位で肩関節45度屈曲位で患肢を前に差し出させ肩関節の屈曲運動をさせる。検者は、肩と前腕に手を当て、屈曲運動に対し抵抗を加えその時に結節間溝部に疼痛があるか見る
2つ目
・ヤーガソンテスト
患者の肘関節90度屈曲、前腕回内させ検者は患者の手をしっかりつかんで抵抗のもとに前腕に回外運動を試みさせその際に結節間溝部に限局性の疼痛があるか見る
以上二つが上腕二頭筋長頭腱損傷の検査です。

この症状は時間とともに軽減し機能障害なども残すことは少ないといわれています。
ですがスポーツや腕を使ったりすることが多い若い人には観血療法をすすめるべきと言われています。

もし肩や腕が気になったらぜひ当院にお越しください!

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101
ひつじ整骨院蓮田院
 
TEL:048-769-4228
LINE ID: @line-yoyaku

野球肘

2018.08.08 | Category: 怪我

お子さんの野球肘でお困りの方はいらっしゃらないでしょうか?

野球肘とは上腕骨内側上顆炎の総称でゴルフやテニスなどのスポーツで発生する肘部の疼痛性運動障害の一つです。
成長期の過剰な投球動作などにより発生する野球肘はリトルリーガー肘とも呼ばれています。

野球肘は3つのパターンに分類されます。
1.内側型(内側上顆、前腕回内屈筋群、内側側副靱帯、尺骨神経)
2.外側型(上腕骨小頭、橈骨頭)
3.後方型(肘頭)
に分類されます。

この中では内側型が一番多いと言われています。
内側型は加速期からフォロースルー期にかけて肘にかかる強い外反力に対して、前腕回内屈筋群が強く収縮し、また内側側副靱帯により強い引っ張りのストレスが肘部内側にかかり発生します。
症状としては
内側上顆部の疼痛、腫脹、圧痛、軽度の肘伸展障害、投球動作時のなど成長期には骨端核の肥大、分節化、骨端線離開になる可能性があります。
将来的に肘関節の不安定症や遅発性尺骨神経麻痺(肘部管症候群も含む)の発生もありええます。

外側型では強い圧迫力を加えられたことで上腕骨小頭の離断性骨軟骨炎を発生します
将来的に変形性関節症になることもあります。

野球肘が疑われる場合は成長期におけるものは治療が長期化することが多いです。
投球はもちろんバッティングも禁止させます。
保存療法は最低でも3ヶ月行い肘の自動運動をさせ野球などのスポーツ、部活動の復帰には1年以上かかります。

この時期の1年はとても長く貴重な時間になると思います。
なので野球肘になる前に予防することがとても大事です。

野球肘に対する予防としては早期発見と投球数の制限があります。
小学生では1日50球程度で週200球
中学生では1日70球程度で週350球
高校生では1日100球程度で週500球を超えないことが良いとされています。

野球肘になる前に投球フォームなどを見直すことも重要でしょう。
当院が行っている骨盤矯正でしっかり骨盤と姿勢をよくすることで自然と投球フォームも無理な体の使い方ではなくなり肘への負担も軽減されます。

一見骨盤は関係なさそうですが骨盤は人間の土台となる部分なのでとても重要になってきます。

野球肘などが気になったらぜひ当院にお越しください。

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101
ひつじ整骨院蓮田院
 
TEL:048-769-4228
LINE ID: @line-yoyaku

捻挫について

2017.02.17 | Category: 怪我

関節が不自然な外力により生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に発生する、代表的な外傷が捻挫や脱臼です。
 
このうち関節を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを捻挫といい、多少なりともずれが生じたものを脱臼あるいは亜脱臼といいます。
 
捻挫を最も起こしやすい関節は足関節ですが、人の体のなかには一般の人の想像をはるかに超える多数の関節があります。
 
四肢の関節のなかにも肩、膝、足など、誰もが関節と認識する関節のほかに、動きが小さいために目立たない関節が多数あります。
 
背骨を構成する一つひとつの椎骨の間にもすべて関節があるのです。
 
小さい関節の捻挫といえば突き指になります。
 
 
これらの関節がずれないように骨と骨の間をつなぎ止め、さらに関節の動きをコントロールする非常に重要な組織が靭帯です。
そして、大半の関節は複数の靭帯でいろいろな方向から支えられているのです。
 
捻挫の重傷度を左右するのは、これらの靭帯の損傷の程度です。
 
靭帯は受けた外力の大きさや方向によって、伸びたり切れたりします。
 
最も軽いのは靭帯を構成する線維のほんの一部が切れたり伸びたりするものですが、複数の靭帯が完全に断裂するような重いものもあります。
 
ただし、このような重傷例は靭帯が断裂する際に必ず関節のずれを伴うので、厳密には捻挫とはいえず、○○靭帯損傷という具体的な外傷名がつけられるのが一般的です。
 
捻挫とは断裂にまでは至らない程度の靭帯損傷が主病態になった外傷で、しかも骨折は伴わないものと理解するのが一般的です。
 
 
頻度としてはスポーツによる捻挫が多いかと思われます。
学生さんの捻挫も多く診させていただいてます。
伊奈町、白岡市、蓮田市の学生さんも多く通院されてます。
 
 
替えの効かない身体ですから、捻挫と軽くみることなくしっかり治療されることを勧めます。
伸びてしまった靭帯はなかなか元に戻りづらい為に後々、関節の痛みとして発症してしまう場合もあります。
そうならない為にも早期の治療が大事になって来ます。
そんな時はひつじ整骨院蓮田院までご連絡ください。
電話でもLINEでもご予約連絡をお待ちしております。
埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101
ひつじ整骨院蓮田院
 
TEL:  048-769-4228
LINE ID:  @line-yoyaku

スポーツ外傷について

2017.01.23 | Category: 急性,怪我

スポーツ外傷とはスポーツ活動中に身体に急激な大きな力が加わっておこる怪我のことを言います。

例:打撲、捻挫、挫傷、脱臼、骨折、靭帯損傷 etc.

 

スポーツをしていて怪我した人が出たときに病院などにかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置(RICE 処置)」といいます。

この応急処置は、怪我の後の早期スポーツ復帰に欠かせないものです。 

もしここで応急処置を施さなかったり、間違った処置を行ってしまった場合復帰までに時間がかかってしまうことがあります。

・RICE処置とは

 R : Rest(安静)

  l : Lcing(冷却)

 C: Compressin (圧迫)

 E : Elevation (挙上)  のことを言います。

 

1. Rest(安静)

受傷した場合無理に動かさずに安静にさせます。安静をはかることで、損傷部位の腫れや、血管、神経へのダメージを軽減させることができます。

 

2. Lcing(冷却)

受傷をすると中で血管が破れ、血液が流出します。それを軽減させるために受傷部を冷やして血液を収縮させて腫れを最小限に抑えます。

 

3. Compressin (圧迫)

患部を包帯や周りに包帯がなければ布や服などで巻いて圧迫すると、内出血や腫れを抑えることができます。
これは腫れが出る前に素早く行うほど効果的です。

圧迫が強すぎると患部が青くなり、しびれなどがきてしまうので巻く時には強すぎないように気をつけましょう。

 

4. Elevation (挙上)

怪我をすると患部から血液やリンパ液が出てたまってくるために腫れが起こります。
腫れを抑えるために、受傷した部位を心臓より高い位置にして、血液が患部から心臓に向かって流れていくようにします。

 

当院の治療では歪みによって緊張が強くなってしまってる筋を根本的に身体の歪みを整えて筋肉の緊張を緩め怪我をしにくい身体を作ることができます。

身体の歪みを整えて筋肉のバランスを整えると、スポーツのパフォーマンスが上がる効果もあります。

 

根本的なお身体の改善を目指しており痛みのないお身体作りを一緒に作っていきましょう!特に近辺に住んでいる蓮田市、伊奈町、白岡市の方々のお力になれればと思っております。

お困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にLINEやお電話等お待ちしております!スタッフ一同、誠心誠意診させて頂きます。

 

・ホームページURL

http://midoricyou-ota.com

・電話番号

048-769-4228

・LINEID

@line-yo

スポーツ障害について

2017.01.23 | Category: 怪我

運動なので身体に過度の負担が繰り返しかかることによって、痛みなどの症状が慢性的に現れるのが「スポーツ障害」です。

特に起こりやすいのが野球肘、テニス肘、オスグッド・シュラッター病、前十字靭帯損傷などがあげられてます。

 

これらの症状にならないために運動前にウォームアップ(準備体操)、クールダウン(運動後のストレッチ)、過度な練習はさけることが大切です。

ウォームアップではしっかり練習前に身体を暖めることが大切です

筋肉もいきなり過度に伸ばすのではなくゆっくりと伸ばしてあげましょう。

クールダウンでは運動後に歩いたりストレッチをすることによって疲労回復を促す効果があります。

過度な練習はさけることに関しては、ずっと一定の動作を繰り返し行うことで関節、筋肉、腱などに継続的に負担がかかります。

実はスポーツ障害のほとんどはオーバーユース(使い過ぎ)で起こるのです。

身体が疲れている時に無理して過度な練習をすることは避けましょう。

 

当院の治療では歪みによって緊張が強くなってしまってる筋を根本的に身体の歪みを整えて筋肉の緊張を緩め怪我をしにくい身体を作ることができます。

身体の歪みを整えて筋肉のバランスを整えるとスポーツのパフォーマンスも上がります。

根本的なお身体の改善を目指しており痛みのないお身体作りを一緒に作っていきましょう!特に近辺に住んでいる蓮田市、伊奈町、白岡市の方々のお力になれればと思っております。

お困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にLINEやお電話等お待ちしております!スタッフ一同、誠心誠意診させて頂きます。

 

・ホームページURL

http://midoricyou-ota.com

・電話番号

048-769-4228

・LINEID

@line-yoyaku

iPhoneから送信

肘内障とは?

2016.12.12 | Category: 怪我

小児肘内障とは、3~6歳ぐらいの幼児にしばしば生じる状態で、子供の関節の端が少しずれて外れかかっている状態のことを指します。

骨と骨をつないでいる関節が完全に外れてしまう脱臼とは異なり、亜脱臼といいます。

親御さんなどが手を引っ張ったあとに、子どもが痛がって手をだらんと下げて動かさないのが特徴です。

しのずれとはいえ、痛みを伴い、曲げ伸ばしも難しくなるため、子供が腕を動かせなかったり、痛くて泣いたりするときには、この小児肘内障の可能性があります。

症状は、特に肘関節周辺の腫れはなく、X線検査で異常所見もみられませんが、原因は橈骨頭を支える輪状靭帯から橈骨頭が半分抜けかかるためといわれています。

 

 

具体的にどんな状況で小児肘内障になることが多いのでしょうか?

例えば、子供を危険から守るために手を引っ張ったとき、転んだ子供を起こそうとして手を引っ張ったとき。

また、就寝中に自分の身体で肘を下敷きにして寝ていてそのまま小児肘内障になってしまうというケースも。

子供が意識していなかった、つまり筋肉に力を入れていなかったときに、急に引っ張ることで生じることが多いようです。

 

症状として多いのは、

・肘を痛がるが腫れはない

・肘を曲げられない

・触ることを極度に嫌がる

・腕がだらんとしたままで動かない

・泣き方がいつもと違って激しい

 

と、いうものが挙げられます。

 

治療方法についてですが、骨折や脱臼の可能性がなく、症状や経過から肘内障が疑われた場合は、徒手整復を行います。

整復をしたあとは、痛みがすぐに無くなるので子供も嘘のように泣きやんで元気になることがほとんどです。

固定やリハビリ、投薬の必要もありません。

しばらくは肘の関節を激しく動かすようなことはせず、自宅で様子を見ることになります。

肘内障は、ただのクセなどと考えずに、きちんと治療をすることが大切です。

肘関節の異常は、肩関節にも大きく影響し、ひいては全身の歪みにつながります。

当院では全身の歪みの矯正、各関節へのアプローチもしっかり行なっていくのでお子さんの治療も安心してお任せください!

蓮田や白岡、伊奈町からの患者さんも数多くいらっしゃいます。

年末で外出時に手を引っ張る機会が多く、季節柄もあると思いますので、なにかありましたら当院へお越しください。

 

 

埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101

ひつじ整骨院蓮田院

 

TEL:  048-769-4228

LINE ID:  @line-yoyaku

 

HP:  http://midoricyou-ota.com/

久しぶりの運動で肉離れ、、、

2016.12.05 | Category: 怪我

〝肉離れ〟昔からよく耳にしたことのあるケガの名前ですが、それは一体どういうケガなのでしょうか?

 

簡単に言うと肉離れとは、急激に筋肉が収縮したことによって起こる、筋肉の損傷や断裂です。

スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉に急に強い収縮力が働いた時などに、自分の筋力に耐えきれなくなって筋組織を損傷します。

ひどい場合だと、ブツッ!と音が聞こえることもあります。 身体の筋肉の中で1番肉離れを起こしやすいのが太ももの後ろの筋肉「ハムストリングス」です。

ハムストリングスとは、太ももの裏側にある複数の筋肉の総称の事で、スポーツアスリートの肉離れの多くはハムストリングスに集中します。 ハムストリングスが肉離れを発症しやすい原因としては

 

 ・柔軟性の不足 ・筋力の低下 ・拮抗筋とのバランスの悪さ  の3点が主な原因です。

 

ハムストリングスの肉離れの中でも一番の原因として考えられる要素は3番目の「拮抗筋」とのバランスによる原因です。

太ももの筋肉は人体の中でも非常にがっしりとした筋肉ですが、大半が「太もも前面の筋肉に対し後面の筋肉が弱い」というアンバランスな発達状況にあります。

その為、太ももの筋収縮を急激に行うと、弱い後面のハムストリングスに肉離れを発症します。

 

肉離れを実際に発症してしまった場合は、まず焦らずに症状を確認する必要があります。

まずスポーツ障害の応急処置の基本とも言える、RICE処置を適切に行っていく事が重要となります。

 

RICE処置とは、スポーツ障害全般の応急処置方法の基本として非常に重要な処置方法となります。

RICE処置のRICEとはその処置方法の頭文字のイニシャルから名づけられており

●R = Rest(安静)

●I  =  Ice(アイシング)

●C = Compression(圧迫・固定)

●E  = Elevation(挙上) の処置を行う意味をもっております。

RICE処置は応急処置の大原則ともなっており、肉離れのみならず様々なスポーツ性障害の応急処置の基本となる治療法です。

 

 

当院では、骨盤矯正だけでなく、スポーツ整体の治療も行なっています。骨折や打撲や捻挫、挫傷はもちろん、筋肉損傷の治療もしっかり診させて頂きます。

学生さんやゴルフなどされてる方なども多く診させていただいてます。

 

 埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101 ひつじ整骨院蓮田院

TEL: 048-769-4228

LINE ID: @line-yoyaku

HP: http://midoricyou-ota.com/

当院へのアクセス情報

所在地〒349-0104 埼玉県蓮田市緑町1-12-1 サンライズ101
予約当院は完全予約制となっております。メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号048-769-4228
駐車場9台あり
休業日日曜・祝日

駐車場のご案内