オスグッド・シュラッダー病

2018.09.06 | Category: 未分類

【オスグットシュラッター】
・オスグットシュラッダー病は10歳代前半の脛骨粗面部に痛みと腫脹を生じる骨端症の一
 つである。スポーツ活動をしている男児に多いです。
 
 

 

(発生機序)
・脛骨粗面の骨化が完成する以前の力学的に弱い時期に日常生活動作やスポーツ活動で大
 腿四頭筋の収縮が脛骨粗面を繰り返し牽引することにより発生します。
 
 

  

(症状)
・ランニングや階段の昇降など大腿四頭筋を強く収縮させる動作時に膝蓋靭帯付着部に限
 局して痛みが認められる。症状が進行するにつれて脛骨粗面部の膨隆は著しくなり、骨
 性に固くなることもあります。
 本症は慢性の経過を辿り、再発を繰り返しますが骨端成長軟骨版が骨化を完了する18歳
 ごろには症状は消失します。脛骨粗面部が膨隆したまま治癒するものもあります。
 
 
 

 
 
(治療法)
・局所の安静を中心とした保存療法が適応となります。運動前には十分なウォーミングア
 ップを行わせ、運動後にはアイシングを行って炎症の鎮静を図ります。
 膝蓋靭帯を押さえる装具の使用も有効です。

 
  
 

  

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ひつじ整骨院蓮田院
 
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